UVI Meteor 2021/12/2 本日再入荷しました!!

Blue Cat Audio Blue Cat's Destructor

V1.61に更新し、M1 Macに最適化しました。様々なギアからインスパイアされたディストーションモデリングツール

¥8,920 税込 ¥10,980

獲得予定ポイント: 89

ライセンス商品になりますので、この商品は返品をお受けしておりません。ご 注意ください。ご購入手続き後、メールにてダウンロード先URL、ライセンス・シリアルキー等が納品されます。
概要

 

日本語マニュアル付属!!
株式会社フックアップによる日本語サポートがつきますので、安心してご購入いただけます。

  • こちらの製品はダウンロードソフトウェア販売のため、返品ができません。
  • 必ず以下のデモ版をお試しする事をおすすめします。
  • デモ版はサポート対象外とさせていただいております。

デモは以下よりダウンロードいただけます。

セッション当たり、プラグインのインスタンスは1つの信号のみです。
45秒間の間に4秒間、エフェクトがバイパスされます。

動作環境


システム要件

Windows

・An SSE2命令セットに対応したプロセッサー (Pentium 4 以降)
・対応OS : Microsoft Windows Vista, Windows 7 、 8、10
・VST / AAX 互換のホストソフトウェア(32 または64 bit)
 

Mac OS X

・インテルプロセッサー、Appleシリコン
・対応OS : Mac OS Lion(10.9) 以降
・VST / Audio Unit (64-bit) / AAX 互換のアプリケーション

※上記のCPU、RAM 等の必要条件は、最小限のものです。最高のパフォーマンスを引き出すためには、より高性能なCPU とより多くのRAM を使用されることお薦めます。

詳細

概要

Blue Cat Audio の Destructor は、様々なディストーションをシミュレートできる強力なディストーションモデリングツールです。サウンドを破壊するようなデジタルディストーションからおだやかなコンプレッション、そしてクリーントーンを始めとするギターアンプのシミュレーションまでお好みに合わせたサウンドメイキングが可能です。

 そして、たくさんのプリセットと有名なモデルで構成されており、それらはギター/ベースアンプ、キャビネット、コンプレッサー、ペダル、テープマシンなどのエキサイティングなギアによってインスパイアされた私達 Blue Cat Audio のスタッフは、その歪みに関する興味を元にこのプラグインを作ったのです。

 

しかしこのプラグインは、それらの参考にしたモデルの機能に限定されたものではありません。既存のプリセットのすべてのパラメーターは、すべて編集可能です。これにより、ディストーションのシミュレーションに限界はありません。また、特別の音を作るのに追加のプリセットやアンプモデルを購入する必要はありません。

 

インパルスレスポンス、または電子設計上よりむしろ知覚モデルに基づいたシグナルチェインは、必要最低限まで低減され、ミックスに最適になるよう音色を微調整でき、そしていそのプロセスをシンプルにします。

 エクスクルーシブアダプティブシェイパーにより、まるでアナログ機器のように、楽器の演奏によく反応し、非常に自然なフィーリングを得ることができます。

 

お気に入りのトーンで、プラグインのユーザーインターフェイスをフィットさせるには、1400以上のビジュアルスタイルがバンドルされている中から、モジュールごとに個別に選択することができます。

Blue Cat の FreqAnalyst Multi で、測定されたリファレンスカーブをインポートすることができるので、すばやく既存のトーンにマッチさせることができます。

 このプラグインは Blue Cat の PatchWork にロードすることができるので、スタンドアローンのアプリケーションとしても使うことができ、他のエフェクトと組み合わせて思い通りのトーンを構築することができます。

Blue Cat の MB-7Mixer と組み合わせて使い、周波数を限定した、あるいはマルチバンドのディストーションにすることもできます。

プラグインのタイプ

ディストーションモデリング、ギターアンプシミュレーション、オーバードライブ、ビットクラッシング、アナログコンプレッション、ハード&ソフトクリッピング、カラーリング、テープサチュレーション、ローファイ、ファズ、デジタルノイズ、エイリアシング、フィルターエフェクトなど。

機能

主な機能

・パワフルなディストーションとアンプモデリングツールです。

・あらゆるディストーションをシミュレート:アナログ、デジタル、ギター、ベースアンプ、サチュレーション、クリッピング、コンプレッション、ビットクラッシングなど。

・クリーンサウンドも作れます。

・本物のギアによってインスパイアされた、フルにエディットできる数百のプリセットが用意されています。

・1400位上のビジュアルスタイルからユーザーが自由にカスタマイズできます。

・入力のゲートとコンプレッサーでダイナミクスをコントロールできます。

・プリまたはポストフィルターでトーンをコントロールできます。

・エクスクルーシブ・シェイプ・ダイナミクス・コントロール:信号のダイナミクスにトーンを適合させます。

・内部または外部のサイドチェインを使って、ディストーションをトリガーできます。

・出力段にあるブリックウォールリミッターで、出力を制御します。

・総合的なビジュアルフィードバック:リアルタイムスペクトラム解析、埋め込められたシグナルヒストグラムによるダイナミックディストーションカーブの表示など。

・トーンマッチグングのためのリファレンスカーブのロードが可能です。

・レイテンシーは0です。

 

特徴 (Blue Cat Audio 製品共通)

・対応フォーマットは次の通りです :  Mac- AAX, Mac- AU, Mac- RTAS, Mac- VST, Win-AAX, Win- DX, Win- RTAS, Win- VST, Win- VST3,Win x64- AAX, Win x64-DX, Win x64-VST,Win- x64VST3.

・最適なパフォーマンスのためのネイティブDSPコード。

・滑らかでスムーズなパラメーター変更、高度なレスポンスコントロール、そしてMIDIラーン機能をサポートするMIDIコントロールとオートメーション。

・アイドリング中はCPUに負荷はかかりません : プラグインは無音になると、処理をスムーズに行えるようDAWのCPU使用率を最適化するためにシャットダウンします。

・透過率やスキンの変更などカスタマイズ可能なユーザーインターフェイス。

・バイパスをスムーズに : プラグインをオン/オフする際にもまったくノイズは入りません。

・アンドゥ/リドゥ可能。

・機能満載のプロセットマネージャー。

・システムクリップボードを利用して、インスタンス間のプラグインの状態をコピペできます。

・あらゆるサンプルレートをサポートしています。

  

FAQ

 

Q : プラグインフォーマットについて教えてください。

A : プラグインフォーマットには、VST、オーディオユニット、AAX、DirectX、RTASなどがあります。プラグインが使用できるホストアプリケーションには、Cakewalk Sonar、Cubase、Wave Lab、Vegas、Live、Logic、Grage Bandなどがあり、ホストアプリケーションによって、使用できるプラグインフォーマットが異なります。詳しくは 各メーカーにご確認ください。

Q : Blue Cat のプラグインを使うにはどうしたらいいですか。

 A: : まずホストアプリケーションを入手してインストールし、次にBlue Catのプラグインをインストールします。すると、ホストアプリケーションのエフェクトのメニューにプラグインが表示されます。DirectXホストでMIDIでコントロールするBlue Catのプラグインを使っている場合、ホストのリストには表示されないので、フリーウェアの DXi Manager をお使いください。Blue Catのプラグインは、ホストアプリケーションによっては「MIDIでコントロール可能なエフェクト」「ソフトシンセ」の項目に表示されることもあるので注意してください。

インストールについて

Q:ダウンロード販売なので不安です。どのような流れですか?

A: ご購入後、シリアルナンバーが届きます。こちらをBlue Cat社シリアル入力サイトにて、必要項目を入力し、製品起動時に入力が必要なユーザーID、キーを入手してください。詳細は、下記サイトPDFをご参照してください。
http://beatcloud.jp/asset/uploads/bcat/BlueCat_activation.pdf
 

Q:64ビットのウィンドウズマシンにプラグインをインストールしましたが、メニューなどに表示が出ないのですが・・・

A : おそらく32ビットのホストアプリケーションを使用していると思われます。64ビットのWindowsは32ビットと64ビットのアプリケーションを実行できるので、もしそうなら32ビット版のプラグインをインストールする必要があります。32ビットまたは64ビットの選択はOSではなく、使用しているホストアプリケーションによって決定されます。

Q : 「Mono」と「Stereo」という2つのプラグインがインストールされていますが・・・

A : Monoエフェクトは、左右チャンネルの間にまったく相違はなく、パフォーマンス上の理由からバンドルされているものです。ステレオバージョンというのはモノラルの動作を2度行っています。本来ならモノラルはモノラル信号、ステレオはステレオ信号をアサインするべきなのです。効果自体はどちらも変わりませんが、モノラルの信号にステレオエフェクトをかけると無駄な処理を行うことになるので、パフォーマンスを落とさないための処置です。

V1.6へアップデート

V1.6 (2021/06/29)

新機能と改善点:
  • 新しい「ギターペダル」モード:デストラクタを使用して独自のエフェクトペダルを作成します。
  • プリセットで利用可能な歪みの範囲を調整するための新しいドライブ範囲パラメーター。
  • 調整されたドライブ範囲と改善されたトーンで、すべての707ファクトリープリセットと関連するトーンマップを再検討しました。
  • 19の新しいディストーションペダルとコンプレッションペダルのプリセットを追加しました。
  • トーンマップのナビゲーションが改善され、ユーザーインターフェイスが更新されました。
  • トーンマップウィンドウの不透明度を調整できるようになりました。
  • 矢印キーを使用して、メインビューまたはプリセットブラウザでプリセットをナビゲートできるようになりました。
  • よりスムーズなプリセット切り替え。
  • 改善されたスムーズなプラグインバイパス(より高速でスムーズな移行)。
  • 次および前のプリセットコマンドのMIDIコントロールサポート(MIDI CC)が追加され、MIDIラーンが追加されました。
  • ロック、リセット、「グローバル設定として保存」機能を備えたMIDIおよびオートメーション制御設定の改善。
  • プリセットファイルをプリセットLCD領域にドロップしてロードできるようになりました。
  • プラグインのロードにかかる時間が短縮されました。
  • レベルメーター、スペクトラムアナライザー、チューナーは、ユーザーインターフェイスを閉じると処理を停止し、CPU使用率を削減します。
  • プラグインが使用するスレッドの数を減らしました。
  • Windowsでのグローバルおよびプリセット設定ウィンドウの読み込み時間を改善しました。
  • 完全なUnicodeサポート。
互換性:
  • ネイティブAppleシリコン(M1プロセッサ)のサポート。
  • Macで32ビットのサポートを終了しました。
  • MacOS10.9以降が必要になりました。
修正:
  • Windowsでの保存時にAbletonLiveをフリーズするVST3(場合によってはVST)バージョンを修正しました。
  • Mac:ネイティブP3ディスプレイでのGUIパフォーマンスの問題を修正し、他のディスプレイでのパフォーマンスを改善しました。
  • Mac:パラメータ値を変更するために大きな動きを必要とするマウスホイールを修正しました。
  • Mac:マウスカーソルのちらつきの問題を修正しました。
  • Mac:Escキーがパラメータの微編集ダイアログを閉じない問題を修正しました。

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