V5.2へ更新 Appleシリコンプロセッサにも対応
獲得予定ポイント: 146
日本語マニュアル付属!!
株式会社フックアップによる日本語サポートがつきますので、安心してご購入いただけます。
デモは以下よりダウンロードいただけます。
デモ版では、一つのセッションに一つしか読み込めません。また数秒毎に一度、バイパスになります。
Windows
・SSE2 命令セットに対応したプロセッサー(Pentium 4 以降)
・対応OS : Microsoft Windows Vista, Windows 7、8、10
・DirectX / VST / RTAS / AAX 互換のホストソフトウェア(32または64 bit)
Mac OS X
・インテルプロセッサー Appleシリコンプロセッサ
・対応OS : Mac OS 10.9以降
・VST / Audio Unit (64- bit) / RTAS / AAX 互換のアプリケーション
※上記の CPU、RAM 等の必要条件は、最小限のものです。最高のパフォーマンスを引き出すためには、より高性能な CPU とより多くの RAM を使用されることお薦めます。
Liny EQ は、低レイテンシーと総合的なビジュアルフィードバックが特徴の 8 バンド・リニアフェイズ・イコライザーです。高度に最適化されたライナーフェイズカーネルにより、3ミリセコンド以下という驚異的な低レイテンシーと、位相歪みのないクリアな信号処理を誇ります。
ゲイン幅は±40dB、そして複数のフィルター形状を持ち、とても柔軟なイコライザーであるので、独特のカーブ形状を作成することができます。デュアルチャンネルバージョンは、左右、そしてミッド/サイドではそれぞれ別のセッティングができるようになっており、ワークフローをより最適化することができます。
高度にカスタマイズ可能なユーザーインターフェイスは、ファーストクラスのスペクトラム・アナライザーとスペクトログラムビューアが含まれています。それは、ワークフローにプラグインを適応させるための最善のレイアウトや表示オプションを選択することができます。
MIDIやオートメーションを使ったEQカーブの連続的な変更やMixコントロールの追加により、Blue Catの コントロールジェネレーションプラグイン を同時に使った場合のダイナミックなイコライザーションタスクを簡単に実現することができます。
代表的な使用例 : 低レイテンシーのライナーフェイズEQ、マスタリング、ミキシング、スペクトラル補正、ステレオ感の増大/減少など。
Q : プラグインフォーマットについて教えてください。
A : プラグインフォーマットには、VST、オーディオユニット、AAX、DirectX、RTASなどがあります。プラグインが使用できるホストアプリケーションには、Cakewalk Sonar、Cubase、Wave Lab、Vegas、Live、Logic、Grage Bandなどがあり、ホストアプリケーションによって、使用できるプラグインフォーマットが異なります。詳しくは 各メーカーにご確認ください。
Q : Blue Catのプラグインを使うにはどうしたらいいですか。
A: : まずホストアプリケーションを入手してインストールし、次にBlue Catのプラグインをインストールします。すると、ホストアプリケーションのエフェクトのメニューにプラグインが表示されます。DirectXホストでMIDIでコントロールするBlue Catのプラグインを使っている場合、ホストのリストには表示されないので、フリーウェアの DXi Manager をお使いください。Blue Catのプラグインは、ホストアプリケーションによっては「MIDIでコントロール可能なエフェクト」「ソフトシンセ」の項目に表示されることもあるので注意してください。
Q:ダウンロード販売なので不安です。どのような流れですか?
A: ご購入後、シリアルナンバーが届きます。こちらをBlue Cat社シリアル入力サイトにて、必要項目を入力し、製品起動時に入力が必要なユーザーID、キーを入手してください。詳細は、下記サイトPDFをご参照してください。
http://beatcloud.jp/asset/uploads/bcat/BlueCat_activation.pdf
Q:64ビットのウィンドウズマシンにプラグインをインストールしましたが、メニューなどに表示が出ないのですが・・・
A : おそらく32ビットのホストアプリケーションを使用していると思われます。64ビットのWindowsは32ビットと64ビットのアプリケーションを実行できるので、もしそうなら32ビット版のプラグインをインストールする必要があります。32ビットまたは64ビットの選択はOSではなく、使用しているホストアプリケーションによって決定されます。
Q : 「Mono」と「Stereo」という2つのプラグインがインストールされていますが・・・
A : Monoエフェクトは、左右チャンネルの間にまったく相違はなく、パフォーマンス上の理由からバンドルされているものです。ステレオバージョンというのはモノラルの動作を2度行っています。本来ならモノラルはモノラル信号、ステレオはステレオ信号をアサインするべきなのです。効果自体はどちらも変わりませんが、モノラルの信号にステレオエフェクトをかけると無駄な処理を行うことになるので、パフォーマンスを落とさないための処置です。