Blue Cat's Axiom
V2.2に更新 M1 Macに最適化 ギターやベースのためのパワフルかつオープンな設計思想を持つマルチエ フェクトプロセッサー
概要

日本語マニュアル付属!!株式会社フックアップによる日本語サポートがつきますので、安心してご購入いただけます。
- こちらの製品はダウンロードソフトウェア販売のため、返品ができません。
- 必ず以下のデモ版をお試しする事をおすすめします。
- デモ版はサポート対象外とさせていただいております。
デモは以下よりダウンロードいただけます。
セッション当たり、プラグインのインスタンスは1つの信号のみです。
・45秒間の間に4秒間、エフェクトがバイパスされます。
動作環境



システム要件
Windows
・ An SSE2 命令セットに対応したプロセッサー (Pentium 4 以降)
・対応 OS : Microsoft Windows Vista, Windows 7 、8、10
・ VST / AAX 互換のホストソフトウェア(32 または 64 bit)
Mac OS X
・インテルプロセッサー、Appleシリコン
・ 対応 OS : Mac OS Lion(10.9) 以降
・ VST / Audio Unit (64-bit) / AAX 互換のアプリケーション
※上記のCPU、RAM 等の必要条件は、最小限のものです。最高のパフォーマンスを引き出すためには、より高性能なCPU とより多くのRAM を使用されることお薦めます。
詳細
概要
Blue Cat のAxiom は、ギターやベースのためのパワフルかつオープンな設計思想を持つマルチエフェクトプロセッサーとアンプシミュレーションソフトウェアです。Axiom はこれまで各方面でご好評をいただいているBlue Cat アンプシミュレーションプラグインDestructor をベースにした無限の音作りを可能にしたソフトウェアです。
Axiom には、2 つのアンプシミュレーションチャンネルが搭載されており、それをミックスしたり本物のアンプのように別々に使用したりできるだけではなく、その前後(Pre/Post)にエフェクトが用意されています。
何百ものプリセットからアンプモデルを選んだり、アンプエディターを起動して独自のサウンドを作ったりなど、トーンを完全にコントロールできます。インプットとマスターでは、それぞれ4 つのエフェクトとスロット、そして高精度のチューナーを搭載しているので、Axiom の入出力のトーンを調整することができます。また、ブリックウォールリミッターを使えば、出力段でのレベルオーバーを防ぐことができます。
Axiom には、40 ものプラグインエフェクトが内蔵され、それらを合計32 個のプラグインスロットに自由にアサインできます。プラグインエフェクトには、クリエイティブなディレイとリバーブが自慢のBlue Cat Lete Replies のビルトインバージョン、前述のアンプシミュレーションDestructor のビルトインバージョンが内蔵されています。
Axiom は、内蔵されているエフェクトのみ使えるということではありません。Axiom のスロットには、サードパーティーのAudio Unit、VST やVST3 などに対応したプラグインを読み込むことができるので、好みのプラグインをシグナルチェーンのどこにでも読み込んで、Axiom の機能を拡張することができます。
ユニークな機能として、バーチャルインストゥルメントをロードするための3 つのスロットを追加できるツールセクションがあり、演奏をより充実させることができます。メトロノームやドラムマシン、シーケンサーやキーボードプレーヤーのお気に入りのシンセを読み込んでギターとミックスしてみましょう。
エフェクトを使わない、ということであれば、アンプシミュレーションのDestructor をチョイスするという手もあります。アンプシミュレーションは必要なく、プラグインのホスト機能やマルチエフェクトを使いたいということであれば、Blue Cat Patchwork をお勧めします。
主な機能
・強力で無制限のマルチエフェクトプロセッサーであり、ギターとベース用のアンプモデリングソフトウェアです。
・Blue Cat のDestructor に基づいた現実的でカスタマイズ可能なアンプシミュレーションです。
・柔軟なルーティング:エフェクト、入力セクションそしてマスターセクションに装備された2 つのパラレルアンプシミュレーションチャンネルが用意されています。
・ワウ、ディレイ、リバーブ、ピッチベンダー、EQ、フィルター、ディストーションユニット、コンプレッサー、ゲート、コーラス、フランジャーなど、40 種類の高品質ビルトインエフェクトを内蔵しています。
Blue Cat のLate Replies のビルトインバージョン、前述のアンプシミュレーションDestructor のビルトインバージョンが内蔵されています。
・高精度のビルトインチューナーを装備しています。
・オープンかつ拡張性が高い設計:サードパーティーのVST/VST3、Audio Unit(AU)のプラグインに対応しています。
・サードパーティーのバーチャルインストゥルメントを再生することができます。
・Global stereo spread control を装備しています。
・プリセットをロードするときに特定のパラメーターをロックする機能が用意されています。
・アイドリング中のレイテンシーなし。






FAQ
Q : プラグインフォーマットについて教えてください。
A : プラグインフォーマットには、VST、AU、AAXなどがあります。プラグインが使用できるホストアプリケーションには、Cakewalk Sonar、Cubase、Wave Lab、Vegas、Live、Logic、Grage Bandなどがあり、ホストアプリケーションによって、使用できるプラグインフォーマットが異なります。詳しくは 各メーカーにご確認ください。
Q : Blue Catのプラグインを使うにはどうしたらいいですか。
A: : まずホストアプリケーションを入手してインストールし、次にBlue Catのプラグインをインストールします。すると、ホストアプリケーションのエフェクトのメニューにプラグインが表示されます。DirectXホストでMIDIでコントロールするBlue Catのプラグインを使っている場合、ホストのリストには表示されないので、フリーウェアのDXi Managerをお使いください。Blue Catのプラグインは、ホストアプリケーションによっては「MIDIでコントロール可能なエフェクト」「ソフトシンセ」の項目に表示されることもあるので注意してください。
インストールについて
Q:ダウンロード販売なので不安です。どのような流れですか?
A: ご購入後、シリアルナンバーが届きます。こちらをBlue Cat社シリアル入力サイトにて、必要項目を入力し、製品起動時に入力が必要なユーザーID、キーを入手してください。詳細は、下記サイトPDFをご参照してください。
http://beatcloud.jp/asset/uploads/bcat/BlueCat_activation.pdf

Q:64ビットのウィンドウズマシンにプラグインをインストールしましたが、メニューなどに表示が出ないのですが・・・
A : おそらく32ビットのホストアプリケーションを使用していると思われます。64ビットのWindowsは32ビットと64ビットのアプリケーションを実行できるので、もしそうなら32ビット版のプラグインをインストールする必要があります。32ビットまたは64ビットの選択はOSではなく、使用しているホストアプリケーションによって決定されます。
Q : 「Mono」と「Stereo」という2つのプラグインがインストールされていますが・・・
A : Monoエフェクトは、左右チャンネルの間にまったく相違はなく、パフォーマンス上の理由からバンドルされているものです。ステレオバージョンというのはモノラルの動作を2度行っています。本来ならモノラルはモノラル信号、ステレオはステレオ信号をアサインするべきなのです。効果自体はどちらも変わりませんが、モノラルの信号にステレオエフェクトをかけると無駄な処理を行うことになるので、パフォーマンスを落とさないための処置です。
V2へ更新
V2.0 (2023/09/12) |
Axiom V2 は、当社のギター ソフトウェアにおける大きな進歩を表し、使いやすい機能を求める初心者と拡張機能を求める上級ユーザーの間のギャップを埋めます。 再設計されたユーザーインターフェイス:
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V1.65 (2022/12/12) |
| 新機能と改善点: * AAXプラグインフォーマットのApple Siliconサポート - プラグインパラメータのマッピングを編集するための新しいマクロコントロールエディター。 - 複数のプラグインから1つのマクロコントロールに複数のパラメータを割り当て、各パラメータの範囲を調整します。 - 各マクロ・コントロールに名前を割り当て、ほとんどのホスト・アプリケーションのオートメーション・レーンに表示されるようになりました(場合によってはセッションの再ロードが必要です)。 - 既存のセッションのパラメータ名は、ロード時に自動的に更新されます。 - マクロノブの外観を18種類の定義済みスタイルから選択可能 - プラグインパラメーターを素早く割り当てるための新しい学習モード - スタンドアローンアプリケーションでMIDI出力が可能になった - スタンドアロンアプリケーションのMIDI入出力を個別に選択できるようになりました。 - グローバル&プリセット入力設定に、プラグイン内でMIDI対応パラメータが変更された時にMIDIイベントを送信する(それに応じてコントロールサーフェスを更新する)オプションを追加しました。 - ほとんどのプラグイン形式では、ホストによって定義された構成に関係なく内部オーディオ I/O 構成を選択できる ようになりました(たとえば、CPU を節約するために完全なステレオの代わりに「モノラルからステレオ」を強制す ることができるようになりました)。 - Axiom App は Apple の Hardened Runtime を使用し、インストーラは Mac でのセキュリティ警告を回避するために認証されています。 - Axiom アプリに新しいトランスポートツールバー(一時停止、巻き戻し、テンポ選択(タップテンポ付き)を含む)。 - ユーザーインターフェイスをロードするパフォーマンスを向上させた。 - 一部のホストアプリケーションにおけるVSTパラメーター値表示の改善。 - 一部のMIDIプラグインでMIDIメッセージを通過させないバイパスを修正。 - 一部のVST3プラグインのGUIリサイズ問題を修正。 - Late Replies 1.6とプリセットのアップデートを含む - Hot Tuna 1.2(チューニングの精度を改善)を含む - 内蔵のLate Repliesのディレイ/リバーブプラグインは、デフォルトでギタリストに優しい「EZ」モードで開くようになりました。 - Mac: Mac OS Catalinaとそれ以降でセキュリティ警告を避けるために、インストーラーとプラグインが認証されました。 |
V2.2へ更新
◯Miaow ワウ内蔵プラグインをアップデート:ワウのフィルターをモジュレートする新しいLFO(ホストシンクオプション付き)、モジュレーションエフェクトの新しいプリセット、カスタムカラーをサポート。
◯新しいワウ・プラグイン・モードを示す新しいファクトリー・プリセット。
◯EZビューのペダルボードに表示されるプラグインを選択し、多くのエフェクトを使用する際のペダルボードを効率化。
◯新しいフェイズフリップ・プラグインを内蔵
◯MIDIクロックやMIDIタイムコード(MTC)を使って、アプリケーションのトランスポートやbpmを他のデバイスやソフトウェアと同期。送信と受信の両方に対応
◯レコーディングとバッキングトラック再生を同期。
◯プラグインとアプリケーションの両方がSysEx MIDIイベントに対応
◯報告されたレイテンシーがステータスバー(右下)に表示されるようになりました
◯ホストされたプラグインからの MIDI イベントを Axiom の入力にルーティングする新しい MIDI ループバック・ポート
◯MIDIとマクロ・コントロールの両方に新しい「learn once」モードが追加されました。
◯オーディオ・インターフェースが選択されていない場合でも、アプリが MIDI を送受信できるようになりました。
◯プラグインとアプリが外部コントローラーと同期を保つためにユーザー・インターフェースの変更時にバンク・セレクトとプログラム変更メッセージを送信できるようになりました。
◯現在選択されているプリセットをメニューから簡単に検索できます(プリセットを含むフォルダにチェックマークが表示されます)。
◯Finder/Windowsエクスプローラーに現在のプリセットを表示。
◯現在のバンクの次/前のプリセットを循環させるオプションを追加しました。
◯アプリケーション:コネクター・スレーブ・ネットワーク・オーディオ・デバイスの圧縮設定の調整とUpnPの有効化が可能になりました。
◯ネットワークモードで実行中に、プラグインのレイテンシーを報告するようになりました。
◯プラグインバイパスが、ドラッグ&ドロップ時にプラグインに追従するようになりました。
◯プログラム変更メッセージを受信する際のVST3プラグインとVST3ホストのパフォーマンスが向上。
◯ノブのグラフィックのマイナーな変更
◯リサンプリング時にオーディオプレーヤーの再生位置が正しく同期されない問題を修正。
◯プラグインを外した時にプラグインスロットのバイパスがリセットされるのを修正。
◯稀なケースでGUIロード時にparams map editorがクラッシュするのを修正。
◯MacOS 10.10でのプラグインスロット表示の問題を修正。
◯ユニコード文字を使用した名前のMIDIデバイスを表示するとアプリがクラッシュする問題を修正。
◯CPUメーターの表示が1ピクセルずれることがあった問題を修正
◯LogicとGarageBandでデモ版を使用した後のオーディオユニット登録の問題を修正

