HA-81A EQ Plugin
73スタイルのClass-Aプリアンプの質感と、プレミアムなインダクターEQを融合。ビンテージコンソールの本質を忠実に捉え、DAW環境にアナログの深みと存在感をもたらします。
ライセンス商品の為、ご注文確定後のキャンセルはできません。
概要
ハードウェア由来の本格アナログトーン
伝説的な73系プリアンプのウォームで豊かな倍音と、音楽的な4バンド・インダクターEQを搭載。
一般的な73スタイルEQが3バンド構成なのに対し、HA-81A EQはクラシカルなサウンドキャラクターと柔軟なコントロール性を両立しています。
- 立体的なローエンド
- 抜けの良いブライトなハイ
- 自然で表情豊かなミッドシェイピング
ボーカルやギター、鍵盤、ストリングス、ドラム、ベースなど、あらゆるソースに本物のアナログ魂を注ぎ込みます。

主な機能
- 4バンド・インダクターEQ
- 各バンド±15dBブースト/カット
- Hi/Lowのシェルフ & Peak切替(Bellスイッチ)
- Hi/Low Q切替(タイトな帯域調整が可能)
- ハイパス/ローパスフィルター搭載
- 本体プリアンプ同様のクラスAトーン
- 入力/出力ゲイン調整、フェイズ反転、ハードバイパス
動作環境
プラグインフォーマット: VST3、AU、AAX (64 ビット)
プラットフォーム:
Mac : OS 10.15.7 以上 (INTEL およびネイティブ Apple Silicon M1/M2/M3 と互換性あり)
PC : Windows 10 および 11
サポートされている DAW : Ableton Live、Pro Tools、Logic Pro、FL Studio、Cubase、Studio One、Bitwig、Reaper、Reason など、すべての主要 DAW。
iLok アカウント(無料取得、USBキーは必須ではありません)
アーティストコメント
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青木征洋 氏 |
ちょっと使うだけで何となくかっこいい音になるアナログモデリング系EQは便利でもあり危険でもあるのですが、なんでもできるサージカルなデジタルEQと対照的な目的のツールとして常にお気に入りセットみたいなものを手元に用意するようにしています。
アナログエミュレーションプラグインは常に実機の制約が使い方を定義してくるため、EQだと
- ノブの並び
- 周波数のポイント
- ゲインのステップ
- Qの設定
が自分の狙いとマッチしているかがとても重要です。
実機を触らないまま様々なモデリング系プラグインを試してみた経験から1081っぽいEQが私にはどうやら使いやすいということが分かっていたので、SUCCESSORを買うついでにHA-81A EQも購入して1081感が味わえるEQを拡充したのでした。
普段はアンプシミュレーターのハード、ソフトに触れることが多いのですが、こうしたモデリングの世界は各メーカーの哲学、美学が反映されるのは前提として、一般的には後から作られたものの方がモデリングの精度が高くなると考えられるため、好き嫌いはさておき新しいものがでたらそちらを使った方が”複雑な”結果が得られることが多いです。
なのでこのHA-81A EQが私の持っている他の1081系EQよりも”汚い”音になってくれることに期待します。
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【profile】
青木征洋 a.k.a. Godspeed
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