Equalizers + Tonelux Tilt and Tilt Live
EqualizersとAdd-On可能なTonelux Tilt and Tilt Liveのバンドル
ライセンス商品の為、ご注文確定後のキャンセルはできません。
バンドルに含まれる2商品
EqualizersとAdd-On可能なモデリングEQプラグインのバンドル
Softube製のモデリングEQプラグインを「Equalizers」内に読み込んで使用可能。
バンドル製品は単体プラグインとしてももちろん使用可能です。

Equalizers

カラフルでドラッグ可能なカーブ、ダイナミックバンド、個別のチャンネルコントロール、高度に最適化されたCPU、そして望む限りのあらゆる機能…そしてそれ以上。Equalizersは、隠されたスーパーパワーを備えた、最新鋭のEQ機能満載のアプリです。

Equalizers を使用すると、他の Softube EQ プラグインを Equalizers プラグインにロードして、他に類を見ない EQ 環境を構築できます。
Trident A-Range、Chandler Limited Curve Bender、その他バイブスに富んだ Softube EQ をロードすれば、そのプラグインの真価を余すことなく発揮できるだけでなく、ビンテージ EQ 特有のカーブを視覚的に表示したり、最大 20 バンドのモダンカーブと組み合わせたり、周波数成分を表示したり、ダイナミック EQ 機能を使用したりといったことも可能です。
Equalizers を使えば、補正イコライジングとバイブスに富んだイコライジングの両方を 1 つのプラグインで実現でき、超高速ワークフローを実現できます。
モダンとヴィンテージを組み合わせたより高速なワークフロー
シグナルチェーンにEQを追加する手間はもうかかりません。Equalizersは、最新のEQのメリットをすべて備えているだけでなく、Trident A-Range、Abbey Road RS-127など、モデリングされたビンテージEQを読み込む機能も備えています。モダンとビンテージ、補正とバイブの融合、これらすべてを1つのエレガントなプラグインで実現します。

フル機能の最新イコライジング
Equalizersは、必要な機能をすべて備えた最新のEQです。CPUを最適化し、多彩なカーブを簡単に操作できるようになりました。また、ダイナミックバンドと個別のチャンネルコントロール(ミッド、サイド、レフト、ライト)も搭載しています。

ダイナミックバンドによる詳細な制御
トラック全体のトーンを変えずに、耳障りな歯擦音やブーミーなキック音を簡単に抑えたいと思いませんか?イコライザーを使えば、ベル型またはシェルフ型の帯域をダイナミックに設定し、入力オーディオのゲインレベルに応じて変化させることができます。

完全に柔軟なチャネル制御
イコライザーは、チャンネル操作において非常に柔軟です。各バンドをステレオ、左、右、ミッド、サイドに設定して、チャンネルを個別にコントロールできます。イコライザーでミックスの空間とバランスを効果的に作り出すには、ダイナミックバンドとミッド/サイドイコライゼーションを組み合わせて使用してください。

主な特徴
- モダンとヴィンテージのEQを融合
- ヴィンテージEQの読み込みが可能なモダンEQ
- 視覚的なEQカーブ、周波数アナライザー、追加バンドなどを装備
- ダイナミックバンド対応
- ミッド/サイド、L/Rの柔軟なルーティング
対応Softube EQプラグイン
- Core Vintage Equalizer and Dual Equalizer
- Chandler Limited Curve Bender
- Empirical Labs Lil FrEQ
- Tube-Tech Equalizers Mk II
- Trident A-Range
- Summit Audio EQF-100
- Focusing Equalizer
- Passive Equalizer
- Active Equalizers
- Abbey Road RS135, RS127 and RS127 Rack
- Tonelux Tilt and Tilt Live
- American Class A
- British Class A
Tonelux Tilt and Tilt Live


Tonelux Tilt & Tilt Liveは、Toneluxの設計者であるポール・ウルフ氏とSoftubeが共同で開発したプラグイン。
ノブを回すだけで、きらめくような明るさから、温かみのある広がりまでサウンドが変化します。
Tonelux Tiltプラグインは、素早く簡単な方法でミックス内のトラックを安定させ、サウンドに温かさや冷たさを加えたりすることができます。
また、耳の疲労を防ぐためにミックス全体を調整しなければならないライブにも最適です。
全てのチャンネルに真っ先にTonelux Tiltを置くべきかもしれません。
Tiltには詳細に踏み込む前の、さしあたっての大まかな設定に必要なすべてのコントロールが含まれています。
そして、ミックス内での位置を定めるためにすべてのトラックに必要なものはTiltであったということに、かなり高い確率で気付くでしょう。

Tiltのフィルターは「傾き」という名前どおりのことを行います。
フィルターをアクティブにしてコントロール・ノブを時計回りに回すと、低域が減衰し、高域がブーストされます。反時計回りに回せば逆のことが起こり、サウンドは太く暗くなっていきます。ラウド・スイッチのオンとオフを切り替えることで、この効果が強くなったり控え目になったりします。
つまり、ひとつのノブを回すだけで、標準的で優れたサウンドの周波数トリミングができるのです。

次に、穏やかで自然なサウンドのハイおよびロー・パス・フィルターを見ていきましょう。
これらはスウィープが可能であり、1オクターブあたり6dBと12dBのどちらかに切り替えることができます。そして最後に、極性反転スイッチとゲイン・ノブがあります。
もうお分かりでしょうか。ありとあらゆるチャンネルの、基本的で大まかな設定に必要なすべてが揃っています。
SoftubeのモデリングによるTonelux Tiltには、Tonelux MP1aマイク・プリアンプにあるトランスフォーマーが含まれています。
このトランスフォーマーは低周波にかすかな歪みを加え、トラックのロー・エンドを太くします。

TiltプラグインはToneluxの設計者であるポール・ウルフ氏とSoftubeが共同で開発し、Toneluxのサウンドがデジタルの世界に移されています。Tiltの革新的な設計が初めて採用されたのは、Tonelux MP1aディスクリート・マイク・プリアンプ・モジュールでした。迅速かつ効果的な方法でサウンドを制御する必要のあるエンジニアとプロデューサーにとって、これは天の恵みでした。
Tiltプラグインの特別な「ライブ」バージョンが含まれています。これはAvid VENUEなどのライブ・システム用に最適化されており、ライブ・サウンド・エンジニアが求める機能を備えています。
[ 主な特徴 ]
- ひとつのノブで基本的なサウンドを設定
- 12 dB/octのオプションが付いた、ハイおよびロー・パス・フィルター
- トランスフォーマーのディストーションをモデリング
- オリジナルのToneluxの設計者であるポール・ウルフ氏との共同制作
- ライブ・サウンド・エンジニア向けに最適化されたTilt Liveプラグインが付属
- CPU負荷が非常に低い
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動作要件
- macOS Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26
Intel Core i3/i5/i7またはAppleシリコン(M1以降)CPUを搭載したApple macOSコンピュータ。Appleシリコンはネイティブでサポートされています。 - Windows 10 (64ビット)、Windows 11
SSE 4.2をサポートするIntel Core i3/i5/i7クアッドコアプロセッサ、またはAMDクアッドコアプロセッサを搭載したWindowsコンピュータ。 - Softubeアカウント
- iLokアカウント (USBキー不要)
- AU、VST、VST3、および/またはAAX互換のDAWホストソフトウェアを搭載したコンピュータ
- インターネット接続(インストーラーのダウンロードおよびライセンスの管理のため)
最新の動作環境はこちらをご参照ください





