Pianoverse Max
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IK Multimedia : T-RackS 6 / Amplitube / MODO BASS / MODO DRUM / SampleTank / 各Pianoverse / 各種MAX
- 対象商品: 18
- 2026/03/03 23:59まで
商品概要
2025年2月に発売された最新のPianoverse Grand Piano Y7を含む、全Pianoverse 9タイトルをバンドルした「Pianoverse MAX」
各商品詳細は、それぞれのページをご参照ください。
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最高のピアノを、最高の技術で収録
Pianoverseの開発は、数年をかけて行われました。最高のコンディションのピアノの調達。熟練調律師によるチューニング。最適なマイク・セットアップの追求。そして、どんな長時間のセッションでも疲れることなく、指定されたヴェロシティにて打鍵を続けてくれる、サンプリング・ロボットの開発。Pianoverseは、そんな、気が遠くなるような過程を経て生まれてきました。
表現力を活かす、最新のエンジン
IK Multimediaのサウンド・デザイン・チームは、20年以上にわたるバーチャル・インストゥルメントの開発で培った繊細なテクニックを駆使し、数千ものサンプルに命を吹き込みました。Pianoverse用に開発された新しいインストゥルメント・エンジンでは、ラウンドロビン、ボイス・マネージメントなど、完全に再設計されたテクニックを駆使し、生楽器さながらに反応する演奏体験を実現しています。
楽曲、求める音色にあわせて、調整可能
Pianoverseには、楽曲、求める音色にあわせて最適な鳴り方を追求するために、細やかなパフォーマンス・コントロールを搭載しています。リリース、ハンマー・ノイズ、ペダル・ノイズ、弦の共鳴、蓋の開閉、音色の明暗など、これまでフィジカル・モデリング音源のみで可能と思われてきた設定も調整可能です。ヴェロシティ・オフセット、カーブの調整も行えます。
ハーフ・ペダル、キャッチ・ペダリング、ウナ・コルダ等、高度なペダル操作にも対応しています。Pianoverseは、クラシック、ジャズ、ポップス、ラテンなどジャンルを問わず、最適なピアノ・サウンドと演奏フィールを提供します。
スタジオ・クラスのサウンド・シェイピング
Pianoverse にはピアノ1台につき2セットのステレオ・マイクが用意されており、モダンな演奏者に近い位置でのサウンド、よりクラシックなサウンドというように、イメージするサウンドに作り込むことができます。
サウンド・シェイピングやミキシングに必須のスタジオ定番ツールも一通り揃っています。インストゥルメントとルームのペア・マイクでは、それぞれ複数のモードを備えたEQとコンプが利用可能です。最終のマスター・チャンネルには、EQ、VCAスタイルのリミッター、ステレオ・イメージを調整する WIDTH、プレイヤー視点と観客視点の切り替えるFLIPスイッチが用意されています。
革新的な空間ジェネレーター
Pianoverseは、単にリアルなピアノを再現する音源ではありません。Pianoverseには、新開発のジェネレーティブ残響エンジンによる空間ジェネレーターが搭載されており、緻密に再現されたリアルなピアノを、全30種の仮想空間に配置することができます。コンサート・ホール、スタジオ、クラブ、教会といった演奏スペースから、倉庫、金庫室、氷山、砂漠、火星まで選択可能です。空間を選び、SPACEツマミで響きの量を調整すれば、他のリバーブ・プラグインで試行錯誤するよりも短時間に、効果的な響きを得ることができるでしょう。
スペースの中には、空間の響きをさらに変化させるための追加コントロールが使用できるものもあり、これまでに聴いたこともないような、映画的なサウンドやテクスチャが作成できます。没入感とインスピレーションに満ちたサウンド・デザイン・オプションにより、Pianoverseは、これまでにない斬新なアンビエント音色を作り上げるサウンド・デザイン・ツールとしてもご利用いただけます。
2025年2月、3種の新規スペースを追加
Pianoverse は、単にリアルなピアノを再現するバーチャル・インストゥルメントではありません。Pianoverse には、新開発のジェネレーティブ残響エンジンによる空間ジェネレーターが搭載されており、緻密に再現されたリアルなピアノを仮想空間に設置できます。今回のアップデートでは、新たなスペースが3種(Northern Lights、Mirrors、White Loft Spaces)追加され、合計33種のスペースが使用できるようになりました。コンサート・ホールやスタジオはもちろん、倉庫や金庫室のような空間、さらには氷山、砂漠、火星まで、これまで聴いたことのないシネマティックなサウンドとテクスチャーを生み出すことができます。
強力なクリエイティブ・エフェクト
Pianoverseには、空間ジェネレーターに加え、12種類の新しいクリエイティブ・エフェクトが搭載されています。これらのエフェクトは、空間系から定番スタジオ・エフェクトまで、同時に3種類が利用可能です。エフェクト・スロットは、センド・エフェクトx 1、インサート・エフェクトx 2の構成で、4系統のモジュレーション・ソース(エンベロープx 2、LFO x 2)を使って、これら3つのスロットのエフェクトのパラメーターを変調できます。エフェクトとモジュレーションを組み合わせることで、他のピアノ音源にはない、より積極的なサウンド・デザインを可能にしています。
9種類のピアノを、1つのインターフェースで
Pianoverseは、1つのインターフェースで、複数のピアノを切り替えて演奏可能です。Pianoverse Grand Piano Y7、Yamaha CFIII Concert Grand、Yamaha U5 Professional Upright、Bösendorfer 280 Vienna Concert、Steinway & Sons New York D-274、Fazioli F278 Concert Grand、Steinway & Sons Hamburg D-274、Koch & Korselt 計9種類のコレクションをそなえたピアノ音源になります。
動作環境
64ビットアプリケーション64ビットCPUとオペレーティングシステムが必要です
Mac (64ビット)
- 最小要件:Intel Core 2 Duo(Intel Core i5推奨)、8GB以上のRAM(32GB推奨)、macOS 10.13以降ピアノタイトルごとに30GBのハードディスク空き容量
- Apple M1プロセッサでネイティブ動作します
- OpenGL 2対応のグラフィックアダプタが必要です
- 対応プラグインフォーマット(64ビット):Audio Units、VST 2、VST 3、AAX
Windows(64ビット)
- 最小要件:Intel Core 2 DuoまたはAMD Athlon 64 X2(Intel Core i5推奨)、8GB以上のRAM(32GB推奨)、Windows 7以降ピアノタイトルごとに30GBのハードディスク空き容量
- ASIO対応サウンドカードが必要です
- OpenGL 2 対応のグラフィックアダプタが必要です
- 対応プラグインフォーマット(64ビット):VST 2、VST 3、AAX
