PX Guitar Syn
元祖シュレッダーシンセのモダンテイク
ライセンス商品の為、ご注文確定後のキャンセルはできません。
概要
1977年、MIDIが登場するよりも前に生まれた革新的なギターシンセ、GS-500/GR-500。その独創的なサウンドと思想を、UVIならではのサンプリングとサウンドデザインで現代に蘇らせたのが『PX Guitar Syn』です。
ギターとシンセが溶け合うオリジナルの個性を起点に、ファズやドライブ、テープエコーなどを使った新たな音色まで収録。ギター音源とも、一般的なシンセ音源とも異なる独特のサウンドパレットを楽しめます。

MIDI以前に生まれた、ギターとシンセのハイブリッド
GS-500ギターとGR-500シンセエンジンは、1977年に登場した初期のギターシンセサイザーです。
MIDIが存在しない時代にCV/GATEを利用してギターとシンセサイザーを結びつけ、さらに6弦すべてで長いサスティンを可能にする独自システムを搭載。当時ならではの大胆な発想から生まれた、ギターと電子楽器の境界を越える個性的な楽器でした。
PX Guitar Synでは、その希少な実機を丁寧にレストア/調整して収録。オリジナルが持つギターとシンセの融合感を、ソフトウェア音源として再構築しています。
実機の再現から、さらに広がるサウンド
UVIは実機そのもののサウンドを収録するだけでなく、クラシックファズ、ドライブ、DIYペダル、テープエコーなどさまざまな機材を組み合わせ、オリジナルの音色をさらに拡張しました。
30,409のハードウェアサンプルから217レイヤーを構築し、Bass、Brass、Keys、Leads、Pads、Polysynth、Strings、Sweepsなど300プリセットを収録。
ギターらしいアタックや質感から、パッド、リード、ポリシンセまで、元の楽器からは想像しにくい領域へとサウンドを広げられます。
2レイヤーで、自分だけのギターシンセへ
PX Guitar Synは、収録された音を選ぶだけのライブラリーではありません。
2つのレイヤーを組み合わせるデュアルレイヤー構成を中心に、ADSR、マルチモードフィルター、LFO、ステップモジュレーター、2基のアルペジエーターなどを搭載。さらにDrive、Thorus、Ensemble、Phasor、Digital Delay、Sparkverbなど豊富なエフェクトも利用できます。
異なるギター/シンセサウンドを重ね、動きを加え、エフェクトで大胆に変化させることで、ビンテージギターシンセの再現から、その先の新しい音作りまで楽しめるインストゥルメントです。

仕様
仕様
コンテツ情報
| サイズ: | 14.7GB(FLACロスレス圧縮済、非圧縮WAVサイズは28.5GB) |
| コンテンツ: | 300プリセット, 217のレイヤーサウンド, 30,409 サンプル |
| サンプル解像度: | 44.1 kHz (収録: 88.2 kHz) |
| ライセンス: | 1ライセンスにつき、PC/iLokキー混在可能な3デバイスアクティベーション |
システム条件
- UVI Workstation 3.1.8以降、またはFalcon 2.8.2以降に対応
- iLok アカウント(無料取得、USBキーは必須ではありません)
- インターネット接続環境(製品ダウンロードとライセンス発行と認証に必要、常時接続不要)
- 対応システム:
- Mac OS 10.14 ~ macOS 12(64bit)
- Windows 10 ~ Windows 11(64bit) - 15GBの空きディスク容量
- ハードドライブ:7,200回転仕様のHDDまたはソリッドステートドライブ(SSD)推奨
- 4GB RAMメモリ (大容量のUVIサウンドバンクは 8 GB以上を強く推奨)
互換性
| 対応フォーマット: | Audio Units、AAX、VST、VST3、スタンドアロン |
| 検証済みホスト: | Digital Performer 8以降、Pro Tools 11以降、Logic Pro X以降、Cubase 7以降、Nuendo 6以降、Ableton Live 8以降、Studio One 2以降、Garage Band 6、Maschine 1 & 2、Tracktion 4以降、Vienna Ensemble 5、Reaper 4以降、Sonar X3、Main Stage 3、FL Studio、Bitwig 1+、Reason 9.5+、MuLab 5.5以降 |

