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UVI

FALCON(ファルコン) 1.2

卓越した機能・洗練された操作・優れた拡張、全方向死角なしのハイブリッドインストゥルメント

¥ 42,120 税込

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概要

Falcon

最も完成されたハイブリッドインストゥルメントの登場
サンプルとシンセシスのミックスとモジュレーション、エフェクトによるサウンド加工など、史上最多機能と合理化された作業効率を誇るハイブリッドインストゥルメント

Falcon

比類なきサウンドクォリティ
15の最先端シンセオシレーター:IRCAMによるグラニューラーとタイムストレッチエンジン、フル機能のウェーブテーブル、FM、ドラム、弦楽器(Pluck)モジュールを搭載

Falcon

一味違うパワフルエフェクト
80以上の高品位エフェクトアルゴリズム:コンボルーションリバーブ、ディレイ、モデリングフィルター、ディストーション、ダイナミックスエフェクト、アナライザー、マルチエフェクトなどを装備

Falcon

作業効率重視の操作画面
MIDIプロセッシング、シンセシス、エフェクト、モジュレーションモジュールが1つの画面内に収まり、操作に応じてアクセスできます。これまでにない快適かつ的確なサウンドデザインワークフローを実現

Falcon

無限の可能性
飽くなき新しいサウンドの探求と創造に、ルールはありません。Falconによるサウンドパッチはほぼ制限なくおこなうことが可能です。さらにイベントプロセッサーのカスタマイズやオリジナル操作画面のフルプログラミングまで、そのイマジネーションを遮るものは皆無

 

Falconとは

FalconFalcon

Falconは、サウンドデザインの制限を取り除いた先進的なハイブリッドインストゥルメントです。最先端のオシレーター、エフェクト、モジュレーション、イベントプロセッサーが豊富に用意され、洗練されたワークフローとスクリプトによるプログラミング環境を持ちます。Falconは、サウンドマニピュレーションと創造をこれまでにない自由度と詳細さでおこなうことが可能です。基礎的なサンプルスライスやシンセプログラミングから、モジュレーションを豪華に使用したハイブリッドマルチティンバーサウンドまで、必要に応じて扱うことができます。Falconは、スタンドアローン(単体のシンセ)としても、DAWのプラグインとして利用することが可能で、最大10.2チャンネルのサラウンドにも対応します。さらに市販の”UVI Powered”インストゥルメントはもちろんのこと、お好みのオーディオファイル(あるいは画像)を、創作のエネルギーにすることもできます。

Falconには、世界有数のサウンドデザイナーによるサウンドコレクションが、ファクトリープリセットとして付属します。これらの音色は即戦力パッチとして演奏することも、新しいサウンドデザインのための刺激や礎にもなります。プリセット内のコンポーネント:オシレーター、エフェクト、モジュレーションシーケンスのほとんどは、プロテクトされることなく、自由にカスタマイズ、あるいはその構造を確認することができます。既存サウンドパッチの構成や構造を知ることは、Falconの膨大なパラメーターと機能を操り、オリジナルサウンドを構築する近道です。

さらに特別ボーナスとして、Falconをお求めいただくと、UVIストアのサウンドライブラリーが100ドル割引されるバウチャー(割引コード)が発行されます。プレミアムインストゥルメントのCS-MやマッシブループコレクションのMayhem of Loopsなどで、この新しいサンプリングワークステーションに、サウンドを無料(あるいは特別割引価格)で拡張することができます。

新しいサウンド、あるいはインストゥルメント、効率の良い洗練されたサウンドデザイン環境、最先端技術と最新システムへの対応、Falconはどのご要望にもお応えするファーストチョイスです。

機能概要:

オシレーター
Falconには、15の先端技術に最適化したサンプリングとシンセシスオシレーターを装備します。サンプルベースのオシレーターには、IRCAM Granular、IRCAM Multi Granular、IRCAM Scrub、IRCAM Stretch、Sample、Slice、Stretchを装備し、シンセシスオシレーターには、Analog、Analog Stack、Drum、FM、Noise、Organ、Pluck、Wavetableが用意されています。Falconのオシレーターはどれも、サウンドクォリティと低CPU負荷を両立した設計となっています。

Falcon
Falcon

エフェクト
80以上の高品位エフェクトを装備します。これらのエフェクトは、扱いやすいようにDelay、Reverb、Modulation、Filter、Equalizer、Amps and Stereo、Drive and Distortion、Dynamics、Analysisなどにカテゴリー分けされています。この中には定評のUVIエフェクト:ディレイ、リバーブ(Sparkverbや低CPU消費のコンボルーションリバーブ)、コンプレッサー、バイナルエフェクトやリサンプリングプロセッサーなどが有用なプリセットともに用意されています。エフェクト数と追加位置に天井はなく、パッチやセンドレベルはもちろんのこと、ノートごとにエフェクトモジュールを設定することも不可能ではありません。

モジュレーション
豊かなサウンドに動きのある変化は不可欠です。Falconなら、それも自由自在です。豊富に用意されたモジュレーションジェネレーター:AHD、Analog ADSR、Attack Decay、DAHDSR、Drunk、LFO、Multi Envelope、Step Envelopeから、意図した効果を生み出すことができます。これらのモジュレーションソースは、Falcon上のパラメーター、ほぼ全てに割り当てることが可能です。時間経過や演奏と連動した変化をオシレーター、エフェクトパラメーターはもちろんのこと、他のモジュレーションソースにかけることも不可能ではありません。もちろん、その数に制限はなく、パッチング感覚で直感的に設定することができます。さらに、ライブ演奏するためによく使用するパラメーターにマクロコントロールに割り当てて操作することも可能です。

Falcon
Falcon

イベントプロセッサー
Falconには、MIDI信号を扱うイベントプロセッサーが装備されています。これのモジュールは、オシレーター発音前のFalconに入力されたMIDI信号の解析や加工をおこないます。このことによって、特定の楽器演奏をシミュレーションしたり、特別な演奏効果を追加することができます。ファクトリープロセッサーには、先進的なArpeggiator、Micro Tuner、Chorder、Harmonizer、Strum simulator、MIDI Player、Unison、ShepardなどのMIDIエフェクトが用意されています。さらにスクリプト言語の Lua を使用して、オリジナルプロセッサーの開発と追加も可能です。

操作画面
コンポーネントエディットからミキシング、あるいは複数インストゥルメント(パート)の生演奏まで、Falconの画面は、操作効率を重視した設計になっています。通常、インストゥルメント、サウンドデザインと音楽演奏に使用する画面は用途が異なるため、これらの快適操作という欲求を満した場合、膨大で煩雑かつ複雑な画面構成が強いられます。Falconの操作画面は、この難題のクリアを徹底的に追及しました。必要最小限の画面切り替え、効率性を高めたプリセットブラウザー、そして階層に遡ったモジュール配置と表示は、これまでに無い、深層エディットと直感操作を実現します。

Falcon
Falcon

パフォーマンス
Falconは、柔軟な操作性を装備します。OSC(Open Sound Control)、ホストオートメーション、自由なMIDIアサインとオーディオルーティング、そして、MIDIラーン、キーとベロシティレンジ設定、キースイッチ設定など、1つのインストゥルメントからマルチパートの取り扱いまで自由に設定し、操作することができます。もちろん、スタンドアロンでもDAWのプラグインしてでも、演奏に必要な設定をして、コントロールすることが可能です。

音色ライブラリー
Falconには、世界のトップサウンドデザイナーによるプリセット音色のコレクションが付属します。しかし、これだけではありません。Falconには、世界トップクラスのサウンドデザイナーによるプリセットコレクションに加え、全てのUVIおよび、Acousticsamples、Gospel Musicians、VI Labs、Virharmonicなどのサードパーティによる”UVI-Powered”インストゥルメントをサウンドエクスパンジョンとして拡張ができます。

Falcon
Falcon

スクリプトによる機能拡張
Falconは、カスタムスクリプトによって、その機能を拡張できます。簡単なイベントプロセッサーから、師範レベルの操作画面と機能を持ったインストゥルメントまで、スクリプトのプログラミングによって、実現することができます。Falconのスクリプトは、パワフルさと軽快さが特長のスクリプト言語 Lua を使用しています。スクリプトのプログラミング?難しそう - ご心配は無用です。Falconは、マクロのビジュアルエディターを用意しています。割り当てたマクロコントロールを画面上のドラッグ操作で、配置を視覚的におこなえます。

各部詳細


オシレーター

Falcon | Oscillators

Falconには、15のオシレーターが装備されています。シンプルなサンプル再生からPluck、Wavetable、IRCAM Multi Granularなどの先進的なものまで、幅広いシンセサイジングに対応します。

Falconの注目すべき機能の1つに、異なる種類のオシレーターを重ねて独自のハイブリッドインストゥルメントを構成できることがあります。このことで、サンプルベースのオシレーターにアルゴリズムによって生成したサウンドを組み合わせて音色を形成することができます。重ねられるオシレーターの数と組み合わせに制限はありませんので、コンピューターの処理能力が許す限り、イマジネーションの赴くまま、重ねることができます。

Falcon | Oscillators

 

Falcon | Oscillators

 

シンセシス オシレーター

Falcon

ANALOG - アナログ
バーチャルアナログオシレーターです。伝統的なオシレーター波形:サイン、ノコギリ、矩形、三角、ノイズ、パルスから信号を発振します。このオシレーターは、パルスワイズモジューション、シンクや最大8ボイスのユニゾン・ステレオ機能を装備します。

Falcon

ANALOG STACK - アナログスタック
8ボイスバージョンに調整されたAnalogオシレーターです。オシレーターを手早く重ねる際に便利です。波形やPWMなどAnalogオシレーターの基礎的なパラメーターにボイスピッチ、ボリューム、パンを装備し、シンプルながら幅広いスタックボイスを実現します。

Falcon

DRUM - ドラム
パーカッションサウンドをデザインするためのオシレーターです。DRUMには、ピッチ設定するオシレーターとノイズジェネレーターで構成され、ADスタイルのエンベロープ、ピッチモジューション、EQ、ディストーション、シェイプコントロールによって、様々なシンセドラム・パーカッションサウンドを生み出します。

Falcon

FM
4オペレーター仕様、セルフフィードバックを装備したフェイズモジューションタイプのFMシンセオシレーターです。11のアルゴリズムとオペレーター個々のパラメーター:レベル、周波数比によってサウンドを生成します。

Falcon

NOISE - ノイズ
15種類のノイズを生成するオシレーターです。ノイズの種類:Band、S&H、Static I、Static II、Violet、Blue、White、Pink、Brown、Lorenz、Rossler、Crackle、Logistic、Dust、Velvetをスイッチで選択します。いくつかのノイズタイプには、Density や Chaosなどのパラメーターで調節することが可能です。

Falcon

ORGAN - オルガン
ドローバースタイルのオルガンオシレーターです。8つのドローバーはそれぞれ、パイプオルガンで使用している伝統的なパイプサイズによって発する倍音を操作します。パーカッションスイッチも装備し、ロータリーエフェクトと組み合わせることで、クラシックオルガンサウンドが得られます。

Falcon

PLUCK -プラック
ストリングシンセシスのフィジカルモデリングモジュールで、シンセオシレーターとサンプルベースオシレーターの組み合わせで、豊かな倍音と自然な減衰のサウンド合成を実現します。ベースとなるインパルスサンプルは、内蔵プリセットのみならず、オリジナルサンプルを使用することも可能です。サンプル、シンセ、ノイズジェネレーターによってミックスされたサウンドを様々なパラメーターによって仕上げていきます。

Falcon

WAVETABLE - ウェーブテーブル
インデックス操作を装備したフル機能のウェーブテーブルオシレーターです。このモジュールにはフェイズディストーション、最大8ボイスのユニゾン機能を装備します。インデックス操作が可能な波形は、豊富に用意されたプリセット波形から選ぶ以外に、ユーザー波形や画像ファイルを使用することができます。画像はピクセル列を波形サイクル、明るさをアンプリチュードとしてウェーブテーブル波形に変換します。

サンプリング オシレーター

Falconのサンプルオシレーターには、フル機能の波形エディターが装備されています。このことで、外部のエディターに移ることなく、波形編集がおこなえます。クロップ、ノーマライズ、サイレンス、リバースやフェード、あるいは選択範囲に対してのFalconエフェクトのオフライン処理も可能です。また、複数ファイルのバッチ(一括)処理もできます。

Falcon

SAMPLE - サンプル
伝統的なサンプル再生オシレーターです。サンプルディスプレイは、サイズ変更可能でクロップ、ノーマライズ、サイレンス、リバース、フェードなどの一般的な波形編集とFalconエフェクトのプリント(オフライン処理)が可能です。Falconには、洗練されたサンプルストリーミング技術が採用されています。劇的なRAMメモリ消費をすることなく、数万のサンプルを同時に扱うことができます。

Falcon

SLICE - スライス
ドラルムループやパーカッシブなサンプル素材を扱うのに適したオシレーターです。サンプルをいくつかのキーグループに分割し、キーボード操作で演奏することができます。分割は手動設定、あるいはREX形式などのファイルに埋め込まれたマーカー設定によって決定されます。スライスされたファイルはドラッグ&ドロップで、Falconパッチ、WAV形式のオーディオファイル、MIDIシーケンスに変換することができます。

Falcon

STRETCH - ストレッチ
リアルタイムのピッチシフト処理をする低CPU負荷のサンプルオシレーターです。サンプルの長さを変えることなく、±2オクターブのピッチシフトが可能です。サンプルのスタートタイム、再生モード、オリジナルテンポを調節することができます。ソロモードスイッチで、単音素材と和音素材に適したピッチシフトアルゴリズムを切り替えることも可能です。

Falcon IRCAM Granular

IRCAM Granular - IRCAM グラニューラー
IRCAMによるプレミアグラニューラーオシレーターです。サンプル素材をグレインと呼ばれる細かな”粒”に分割し、再統合して再生することで、よりリアルなピッチシフト処理をおこなったり、新たなサウンドテクスチャーの創造をおこなうことができます。様々なパラメーター:Size、Density、Jitter、Position、Speed、Direction、Loop ModeとPitch Variation、Pitch Correctionによって、1つのサンプルから無数のサウンドバリエーションを生み出します。

Falcon IRCAM Multi Granular

IRCAM Multi Granular - IRCAM マルチグラニューラー
マルチボイスバージョンに調整されたIRCAMグラニューラーオシレーターです。複雑なユニゾン効果によるサウンドを生み出します。IRCAM Granularと同じパラメーターに、ボイス数(最大8)とポジションやタイム拡散効果を設定できます。

Falcon IRCAM Stretch

IRCAM Stretch - IRCAM ストレッチ
IRCAMのアルゴリズを使用したStretchオシレーターです。IRCAM開発のタイムストレッチとピッチシフトに適した高品位フェイズボコーダーを利用し、トランジェントとエンベロープを保持した処理をします。通常のピッチシフトアルゴリズムよりCPUパワーを必要とする反面、ハイクォリティの結果をもたらします。

Falcon IRCAM Scrub

IRCAM Scrub - IRCAM スクラブ
スクラブ・ランダムアクセスに特化したIRCAM Granularのシンプルバージョンです。ただし、このオシレーターでは、IRCAM Stretchの高品位アルゴリズムで、発音処理されます。

詳細
エフェクト

Falcon | Effects

80以上の高品位エフェクトを装備します。これらのエフェクトは、扱いやすいようにDelay、Reverb、Modulation、Filter、Equalizer、Amps and Stereo、Drive and Distortion、Dynamics、Analysisなどにカテゴリー分けされています。この中には定評のUVIエフェクト:ディレイ、リバーブ(Sparkverbや低CPU消費のコンボルーションリバーブ)、コンプレッサー、バイナルエフェクトやリサンプリングプロセッサーなどが有用なプリセットともに用意されています。これらのエフェクトは、サウンドデザインから、ミキシング、解析まで、クリエイティブワークからマスター処理まで、Falcon上でのあらゆる作業に適しています。

Falconにはエフェクトセンドバスが装備されています。マスター出力とミックスするセンドバス以外に、プログラムパッチレベルのセンドバスも別系統で用意しています。このセンドバスは、レイヤーあるいはノートレベルで送ることも可能で、自由なアプローチでサウンドあるいはインストゥルメントを構築することができます。さらにEffectRackを駆使して、オリジナルエフェクトを作成することができます。ラック内ではエフェクトの並列処理も可能で、マルチバンドディレイやディストーション、あるいはその他のパラレルエフェクトも不可能ではありません。構築されたラックは、専用のマクロコントロールで、複数パラメーターを扱うこともできます。オリジナルの”ワンノブ”エフェクトで、パフォーマンスを彩るのも一興です。


ディレイ

Falcon | Effects

Analog Tape Delay - アナログテープディレイ

万能タイプのディレイで、テープを使用した伝統的なアナログディレイサウンドを演出します。

Dual Delay - ディアルディレイ

新設計のディレイモジュールで、独立したチャンネルコントロールを装備し、タイムベースのエフェクト効果を生み出します。洗練されたディスプレイによって、ディレイラインの間隔、ステレオと位相を2D/3D表示します。

リバーブ

Falcon | Effects

Diffusion - ディフュージョン

信号を時間軸に沿って拡散するリバーブに似た効果を演出するエフェクトです。シンプル操作で様々なディケイを生み出します。

IReverb - アイリバーブ

高いCPU効率=低負荷のコンボルーションリバーブです。豊富なファクトリーインパルスからお好み空間を選ぶだけではなく、オリジナルのIRを使用することも可能です。

Sparkverb - スパークバーブ

UVIの誇る、超低負荷のアルゴリズム演算によるリバーブモジュールです。定評のあるプラグインと同じエンジンを装備し、通常の空間処理のみならず、積極的なサウンドデザインをサポートします。

モジュレーション

Falcon | Effects

Analog Chorus - アナログコーラス

ビンテージアナログエフェクトペダルのコーラスを彷彿する伝統的なコーラスユニットです。

Ensemble 505 - アンサンブル 505

アンサンブル効果で著名なビンテージシンセサイザーのエフェクト部を取り出したアンサンブルコーラスエフェクトです。

 

Analog Flanger - アナログフランジャー

Aビンテージアナログエフェクトペダルのジェットサウンドが特徴の伝統的なフランジャーモジュールです。

Flanger - フランジャー

ミックスとタイムパラメーターを装備した、様々なフランジャー効果を生み出すクラシックエフェクトモジュールです。

 

Chorus - コーラス

ミックスとタイムパラメーターを装備した、様々なピッチモジュレーションやユニゾン効果を生み出すコーラスエフェクトです。

Phaser - フェイザー

ミキシングパラメーターを持つ、幅広いフェイズモジュレーション効果が魅力のクラシックフェイザーユニットです。

 

Cross Phaser - クロスフェイザー

オートパンを装備した多彩なフェイズ効果を生み出す、特徴的なフェイザーモジュールです。

Rotary - ロータリー

マイクと異なるロータースピード設定を含むビンテージスピーカーキャビネットエミュレーターです。ローター停止時の挙動を再現するブレーク効果も装備します。

 

フィルター

Falcon | Effects

Analog Filter - アナログフィルター

米国製のアナログシンセサイザーの特徴的なフィルターセクションを再現したマルチモードフィルターです。

One Pole - ワンポール

キートラッキングパラメーターを装備した、6dB/octのロー/ハイパスフィルターです。Falconに装備されているフィルターユニットの中で、最もCPU負荷が低いフィルターです。

 

Biquad Filter - バイクアッドフィルター

万能なクラシックマルチモードフィルターです。

Rez Filter - レズフィルター

特徴的なフィルターで著名な日本製のアナログシンセサイザーのフィルター部を再現したフィルターモジュールです。

 

Brickwall Filter - ブリックウォールフィルター

24dBから96dB/oct まで、急激なカーブを設定できるハイ/ローパスフィルターです。

SVF - ステートバリアブルフィルター

マルチモード(LP/HP/BP/PEAK/NOTCH)仕様のフィルターで、 サチュレーターを装備します。

 

Comb Filter - コムフィルター

伝統的なくし形フィルターユニットです。フィルターの正相と逆相設定ができます。

UVI Filter - UVIフィルター

スタンダードとレガシーモードを装備したデュアルモードフィルターです。

 

Crossover Filter - クロスオーバーフィルター

低中域と中高域のクロスオーバー周波数設定を持つ、マルチバンドフィルターです。EffectRackで、マルチバンドプロセッサーを作成する際の帯域を制限するユニットとして有用です。

Vowel Filter - バウエルフィルター

母音フィルターによるトークボックス効果を生み出すフィルターエフェクトです。クラシックトークボックスエフェクトのデュアルフィルターバージョンです。

 

Lowpass 24 - ローパス 24

レゾナンスコントロールを装備した、4ポール(=24dB/oct)のローパスフィルターユニットです。

WahWah - ワウワウ

様々なクラシックワウペダルの特性を持つ、ワウフィルターエフェクトです。Wahパラメーターの操作で、ペダルワウ効果を演出できます。

 

Lowpass 12 - ローパス 12

レゾナンスコントロールを装備した、2ポール(=12dB/oct)のクラシックローパスフィルターです。

Xpander Filter - エクスパンダーフィルター

37の特性をもつA multimode (37) variant on a 4th order ladder filter with built-in saturation and oversampling.

 

イコライザー(EQ)

Falcon | Effects

3 Band Shelf - 3バンドシェルフ

ベース(Low)とトレブル(High)がシェルビング、ミドル(Mid)がベルカーブの3バンドEQです。

Convolver - コンボルバー

IR(インパルスレスポンス)の周波数特性を利用したシンプルなコンボルーションプロセッサーです。このモジュールは、スピーカーキャビネットやデバイス、特定のEQ特性を再現する際に有用です。

 

8 Band EQ - 8バンド EQ

6バンドのフルパラメトリックとハイパス、ローパスフィルターとグラフィック表示で構成された8バンドイコライザーです。

Tilt - ティルト

ハイとローの2つのシェルフバンドのイコライザーを同時に操作するトーンコントロールモジュールです。

 

Big Pi Tone - ビッグパイトーン

有名なギター用のファズペダルのトーン回路を再現したエフェクトモジュールです。

Tone Stack - トーンスタック

多くの著名アンプのトーンコントロールを再現するモジュールです。

 

アンプ/ステレオ

Falcon | Effects

Autopan - オートパン

LFOによるステレオパンニング効果を生み出すエフェクトです。

Gain - ゲイン

シンプルなボリューム調節モジュールです。

Gain Matrix - ゲインマトリックス

入力チャンネルに対しての出力チャンネルへの出力と位相を個々に設定するモジュールです。チャンネルの左右入れ替え、逆相出力などに使用します。MS > ステレオ変換など、一般的な設定をファクトリープリセットとして用意しています。

Tremolo - トレモロ

アンプリチュード(=音量)をLFOでコントロールする伝統的なトレモロエフェクトです。

UVI Wide

ステレオの広がりを調節(強調)するエフェクトモジュールです。

ドライブ/ディストーション

Falcon | Effects

Analog Crunch - アナログクランチ

有名なギター用オーバードライブペダルを彷彿する歪みを持つ、クランチエフェクトモジュールです。

Fuzz - ファズ

エレキギターやベースで一般的に用いられるクラシックタイプのファズユニットです。

 

Double Drive - デュアルドライブ

2つのドライブの間にフィルターを挟んだ、2段のオーバードライブエフェクトです。

Overdrive - オーバードライブ

基礎的なオーバードライブ/サチュレーションエフェクトユニットです。

 

Drive - ドライブ

3つのサチュレーションモードと16倍までのオーバーサンプリングを装備したディストーションモジュールです。

UVI Drive - UVI ドライブ

ドライブ段の後ろに UVI Filter を装備した特徴的なドライブエフェクトです。

 

Exciter - エキサイター

テープ/チューブサチュレーションを装備した、レベルトラッキング用のエフェクトモジュールです。

Wave Shaper - ウェーブシェイパー

歪み波形を設定できるマルチモードサチュレーターです。ドライブの前後段にフィルターと、内部処理設定(オーバーサンプリング)を装備します。

 

Guitar Boxes - ギターボックス

ギターアンプのスピーカーキャビネットとマイク設定に特化したコンボルーションタイプのエフェクトです。様々な種類のキャビネットが用意され、いわゆる”リアンプ”サウンドの再現に適しています。

 
 

ダイナミクス

Falcon | Effects

3 Band Compressor - 3バンドコンプレッサー

クロスオーバー設定を装備したマルチバンドコンプレッサーです。

Gate - ゲート

スレッショルド値に達した信号をミュートする、伝統的なゲートエフェクトです。

 

3 Band Limiter - 3バンドリミッター

クロスオーバー設定を装備したマルチバンドのスタジオリミッターです。

Maximizer - マキシマイザー

時間軸に沿ったエフェクト効果を表示するルックアヘッドタイプのリミッターモジュールです。

 

Compressor Expander - コンプレッサー/エクスパンダー

コンプレッサーとゲートを装備したデュアルダイナミックスプロセッサーです。コンプレッサー段では信号レベルを抑え、ゲート段ではスレッショルド値に達した信号の出力を制限(ミュート)します。

Studio Limiter - スタジオリミッター

ハイクォリティのリミッターエフェクトで、パーツ素材からステレオミックスまで、あらゆるサウンドソースの信号処理に適しています。

 

アナライシス

Falcon | Effects

Phase Meter - フェーズメーター

信号を位相を確認する際に使用します。信号がモノラルの場合、メーターは縦軸に振れます。ステレオ信号で、完全に逆相担っている場合、メーターは横軸に振れます。

Spectrum Analyzer - スペクトラムアナライザー

信号の周波数特性を表示します。縦(Y)軸は信号レベル、横(X)軸は周波数をあらわします。

Tuner - チューナー

針式のチューニングメーターで、入力信号の音程を1セント単位で表示します。チューナーはキーグループのFine Tuneパラメーターを使用してサンプルピッチを調節する際に便利です。

その他のエフェクト

Falcon | Effects

Effect Rack - エフェクトラック

複数のエフェクトを複合したマルチエフェクトとして扱う際に使用します。また、エフェクトパスを追加して、エフェクトの並列処理をすることも可能です。

Redux - リダックス

Aビットとサンプリングレートのリダクション処理によるローファイ効果を生み出すエフェクトモジュールです。

UVInyl - ユーバイナル

バイナルシミュレーションエフェクトです。 年式、回転数、電気回路などのパラメーターで様々な種類のバイナル効果を演出できます。

レガシーエフェクト

Falcon | LEGACY FX

ディレイ

FX Delay - FX ディレイ
オートパンを装備したステレオディレイです。

Fat Delay - ファットディレイ
ディレイラインの密度を調節できるディレイエフェクトです。

Ping Pong Delay - ピンポンディレイ
ディレイ音を左右交互に発する、一般的なステレオディレイエフェクトです。

Simple Delay - シンプルディレイ
最もシンプルで一般的なディレイエフェクトです。

Stereo Delay - ステレオディレイ
左右チャンネルに独立したディレイタイム設定を持つディレイエフェクトです。

イコライザー/EQ

2 Band EQ - 2バンドEQ
ハイとローの2つのバンドを装備したシンプルなイコライザーです。

3 Band EQ - 3バンドEQ
高低域が周波数固定で、中域がパラメトリック仕様の3バンドEQです。

フィルター

Auto Wah - オートワウ
信号の入力レベルに合わせてフィルターが動作する、ワウ効果を演出するエフェクトモジュールです。エンベロープフィルターと呼ばれることもあります。

FX Filter - FX フィルター
ローバスとハイパスの2つのフィルターが順番に接続された、直列処理をするフィルターモジュールです。

TalkBox - トークボックス
母音フィルターによる、トークボックスエフェクトの効果を再現したモジュールです。

アンプ/ステレオ

Rotary Simple - ロータリーシンプル
シングルタイプのロータリースピーカーを再現したエフェクトモジュールです。

Rotary Speaker - ロータリースピーカー
高低2つのスピーカーとクロスオーバー設定を装備したロータリースピーカーシミュレーターです。

リバーブ

Gate Reverb - ゲートリバーブ
リバーブの残響をゲートでカットする効果を持つモジュールです。80年代のドラムサウンド処理によく用いられているエフェクト効果を演出します。

Plain Reverb - プレーンリバーブ
低CPU負荷の一般的なリバーブエフェクトです。

Predelay Verb - プリディレイバーブ
ディレイを装備したシンプルなリバーブエフェクトです。

Simple Reverb - シンプルリバーブ<


モジュレーションの詳細

Falcon | Modulators

Falconには、8つの強力なモジュレーションジェネレーター: AHD、Analog ADSR、Attack Decay、DAHDSR、Drunk、LFO、Multi Envelope、Step Envelopeが用意されています。これらのモジュレーションソースは、Falcon上のパラメーター、ほぼ全てに割り当てることが可能です。時間経過や演奏と連動した変化をオシレーター、エフェクトパラメーターはもちろんのこと、他のモジュレーションソースにかけることも不可能ではありません。パッチシンセのように自由に割り当てることで、サウンドに動きを与え、複雑を極めた設定も直観的におこなうことができます。

Falcon内のすべてのモジュレーションジェネレーターは、個別にプリセット保存することができます。このことで、複雑な設定もすぐに呼び出すことが可能です。また、Multi Envelopeには様々なシェイプのエンベローププリセットが用意されています。

モジュレーションジェネレーター

AHD - アタック/ホールド/ディケイ

シンプルなアタック、ホールド、ディケイタイプのエンベロープジェネレーターで、いくつかのクラシックシンセに搭載されています。

Falcon | Modulators

ANALOG ADSR - アナログ アタック/ディケイ/サスティン/リリース

アタック、ディケイ、サスティン、リリースの4ポイントエンベロープジェネレーターです。一般的なデジタルADSRのエンベロープよりも、よりビンテージアナログシンセのフィールを感じることができます。 ノートの入力ベロシティやノートピッチのディケイのリマッピングに適しています。

Falcon | Modulators

ATTACK DECAY - アタック/ディケイ

アタックとディケイのみで構成された最もシンプルなエンベロープジェネレーターです。このエンベロープは、サスティンやリリース設定が不要なパーカッシブサウンドに適しています。

Falcon | Modulators

DAHDSR - ディレイ/アタック/ホールド/ディケイ/サスティン/リリース

ディレイ、アタック、ホールド、ディケイ、サスティンとリリースの6点エンベロープジェネレーターです。このクラシックシンセスタイルのエンベロープは、一般的なADSRの4点タイプの拡張バージョンになります。アタック前にエベロープの動作開始時間を設定するディレイと、アタックとディケイ間にアタックレベルに持続時間を設定するホールドパラメーターを操作することができます。

Falcon | Modulators

DRUNK - ドランク

サスティンノートのピッチやアンプリチュードに自然なランダム変化をもたらすモジュールです。

Falcon | Modulators

LFO - エルエフオー

LFO(low frequency oscillator/ローフリクェンシーオシレーター)は、可聴範囲以下の低周波を発振するオシレーターで、パラメーターに周期的な変化を与える際に使用します。Falconには、様々なLFO波形:Sine、Square、Triangle、Ramp Up、Ramp Down、Analog Square、Random Sample & Hold、Chaos Lorenz、Chaos Rosslerを装備し、さらにカスタムシェイプを描くことも可能です。

Falcon | Modulators

MULTI ENVELOPE - マルチエンベロープ

ユーザーが自由にポイントを設定できるマルチポイントエンベロープジェネレーターです。このことで、DAHDSRよりも複雑な変化を加えたり、ループポイント間が、LFOのように周期的な変化を持ったエンベロープを作り出すことができます。

Falcon | Modulators

STEP ENVELOPE - ステップエンベロープ

プログラミング可能なパターンシーケンサーで、ステップ単位は音符または時間設定よって決定されます。

Falcon | Modulators


イベントプロセッサーの詳細

Falcon | Events

Falconには、MIDI信号を扱うイベントプロセッサーが装備されています。これのモジュールは、オシレーター発音前のFalconに入力されたMIDI信号の解析や加工をおこないます。このことによって、自動アルペジオ演奏をおこなったり、実際ギター演奏のようにギターサウンドをかき鳴らしたり、民族楽器演奏に最適なチューニングに変更したり、MIDIファイルで音源を再生したりすることができます。

イベントプロセッサーの1つであるスクリプトプロセッサーは、開発言語の Lua を使用して作成することが可能で、Falconの機能拡張に使用します。ファクトリーのスクリプトプロセッサーには、Chorder、Harmonizer、Unison、EnsembleなどのMIDIエフェクトが用意されています。これらのプロセッサーの”Edit Script”ボタンをクリックすることで、その内容を確認することができます。また、これらのプロセッサーをお好みに合わせてエディットすることも不可能ではありません。スクリプトプロセッサーは、洗練されたコードプログラミングベースによる、これまでにない柔軟なアプローチでのサウンドデザインとオリジナルインストゥルメントの開発への可能性をもたらします。

Falcon

ARPEGGIATOR - アルペジエーター
古典的なシンセサイザーエフェクトで、入力されてくるMIDIノートと演奏をプログラミング可能なパターンに変換して、ダイナミックシーケンスを創り出します。26のアルペジオモード、1/64分音符から32小節までの分解能、最大128ステップまで設定可能なアルペジエーターは、ノートベロシティのみならず、ピッチやお好みのMIDI CCを操ることも可能です。また、多数のパターンをプリセットととして用意されています。

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MIDI PLAYER - MIDIプレーヤー
スタンダードMIDI形式のファイル(SMF)を再生するモジュールです。MIDIプレーヤーはFalconのテンポと同期し、短いループフレーズから一般的なマルチチャンネルのシーケンス再生することができます。

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MICRO TUNER - マイクロチューナー
通常の12音平均律から様々な特別チューニングに変換するプロセッサーです。この機能は、民族楽器の音源をその楽器に適したチューニングで演奏する際に使用します。また、Scalaチューニング形式(.scl または .kbm)のファイルをユーザー設定として読み込むことができます。

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SCRIPT PROCESSOR - スクリプトプロセッサー
一般的なイベント処理、あるいは特別な機能を追加する際に使用します。スクリプトプロセッサーは、ユーザー自身のプログラミングによって、ほぼ無限に近い機能をFalconにもたらすことが可能です。ファクトリープリセットとして供給されているスクリプトプロセッサーは、解析、エフェクト、ハーモナイズ、パフォーマンス、シーケンシング、ユーティリティーにカテゴリーわけされています。これらのプロセッサーを確認することで、どのような機能がどのようにFalconの一部として動作するのかを知ることができます。また、これらのプロセッサーのスクリプトを開いて、お好みに合わせて編集することも可能です。

Falconのスクリプトプログラミングに関する詳細はこちらのリンクに記載しています:
*プログラミングという性質上、英文資料のみのご提供となります。


ユーザーインターフェイスの詳細

Falcon | Interface

Falconの操作画面(ユーザーインターフェイス)は、1画面ベースで、必要に応じて表示を切り替えるように設計されています。このことで、狭いモバイルデスクトップでも、大画面でも、それぞれのサイズにあった快適な操作を実現します。また、フルスクリーン表示は、詳細な波形編集や複雑なエンベロープを扱う際に便利です。

Falconの基本表示は、中央のメイン(MAIN)画面で編集とパラメーター操作、左右のサイドバーで、アイテムとプリセットファイルとナビゲーションをおこないます。

エディット

メイン画面のエディット(EDIT)タブは、音色プログラム(インストゥルメント)からキーグループ(ノート)までの階層表示と個々の階層に含まれているアイテムの操作をおこないます。この表示は上から下、プログラムの中にレイヤー、レイヤーの中にキーグループ、キーグループの中にオシレーターのように、下に行くに従って階層が深くなります。さらに各階層のタブ表示によって、モジュールの追加とアクセスを明解にします。

Falcon | Interface

ツリーとリストビュー

メイン画面の左のサイドバーはタブ操作で、パート表示から、ツリー(TREE)とリスト(LIST)ビューに切り替えることができます。この2つの画面は、異なる観点でFalcon全体の階層を詳細表示します。大規模のプロジェクト/プログラムを扱う際に便利です。深層までアクセス、メイン画面で操作するアイテムの選択や細かな数値入力、隠れたパラメーター設定に使用します。

Falcon | Interface

マクロ

プログラム/インストゥルメント内、ほぼすべてのパラメーターはマクロ(Macro)に割り当てることが可能です。インフォ(INFO)タブに必要なパラメーターのみを表示して、作成した音源(音色プログラム)のフロントパネルのように扱う際に、マクロを使用します。内蔵のグラフィカルエディターで、割り当てられたマクロの配置変更をおこなうことができます。つまり、スクリプトのプログラミングを習得することなく、特別な操作パネルを持ったオリジナルのインストゥルメントを構築できることを意味します。また、複数のパラメーターを1つのマクロに割り当てて、複合的な変化をもたらす”ワンノブ”パラメーターを作ることも可能です。

Falcon | Interface

BROWSER - ブラウザー

Falconは、目的のファイル、サウンドバンク、あるいはオシレーター、エフェクト、マルチエフェクト、モジュレーター、イベントプロセッサーのプリセットにアクセスするためのブラウザーが用意されています。検索機能を装備した伝統的なカラムブラウザーや、アイテムの種類別のタブ切り替えでおこなうリストプラウザー、モジュールからアクセス可能なメニューブラウザーなど、様々な方法で目的アイテムの追加や、音色/設定の読み込みをサポートします。

Falcon | Interface

MIXER - ミキサー

Falconは、伝統的なオーディオミキシングコンソールを装備します。ここではボリューム、パン、オーディオ出力設定とインサートエフェクトの追加と選択されたエフェクトの調節が可能です。画面上半分は選択されたエフェクト、画面下半分はパートAUXとマスターのチャンネルストリップを表示します。 パートのチャンネルストリップは左右のドラッグ操作で順番を変更することができます。

Falcon | Interface

PERFORMANCE - パフォーマンス

パフォーマンスビューはすべてのパートを俯瞰する画面です。大規模のパートの全体像やライブパフォーマンスのためのパート設定:インストゥルメントボリューム、パン、ピッチ、入出力、ノートレンジ、ベロシティレンジなどへのクイックアクセスに有用です。

Falcon | Interface

詳細
ファクトリーコンテンツ

Falcon | Factory Content
Falcon

Falconのために、業界のトップデザイナーによる印象深いファクトリープリセットが用意されています。クラシックシンセシス、パーカッション、フィジカルモデリング、サンプルベースのグラニューラーサウンド、ハイブリッドマルチオシレーターまで、あらゆるカテゴリーの音色を網羅します。その品質はどれもトップクォリティで、比類なき多様性と即戦力をもたらします。

カテゴリー分けされたFalconのファクトリーサウンドは、洗練されたファイルブラウザーで即座に目的のものを見つけることができます。どのプリセットもカスタマイズされたマクロコントロールで、その深層にアクセスすることなく、操作できます。演奏しながら操作はもちろんのこと、ミックスに対しての微調整をおこなうことも可能です。もちろん、画面を切り替えての深層エディットで、納得いくまで完璧に調節することも不可能ではありません。

Falcon | Factory Content

ファクトリーサウンドは、即戦力とオリジナルサウンドデザインの基礎の両方に主眼をおいています。また、FalconはUVI およびAcousticsamples、Gospel Musicians、VI Labs、VirharmonicなどのUVI-Poweredのサードパーティインストゥルメントに対応します。ビンテージシンセやサンプラー、ドラムマシーンから、業界で最も優れたグランドピアノ、クワイア、オーケストラ音源まで日々増加し続けるサウンドライブラリーで音色を拡張し、エディットすることができます。Falconは、世界で最も洗練され、最も優れたサウンドを持つインストゥルメントへの入り口でもあります。

Falcon | Factory Content

さらにボーナス割引が付属します。Falconをお求めいただくと、UVIストアでの100ドルバウチャー(割引コード)が発行されます。プレミアムインストゥルメントのCS-Mや、マッシブループコレクションのMayhem of Loopsなどをこのサンプリングワークステーションに追加することができます。レアなビンテージシンセから豪華なアコースティックインストゥルメントまで、40以上におよぶUVIインストゥルメントによるサウンド拡張を無料、あるいは特別割引価格で入手できます。

技術仕様

Falcon | Tech Specs

Falconの心臓部は、UVI Engine XT™です。この10年以上の間、システム環境の進歩に合わせて、CPU消費効率とDSP処理能力をブラッシュアップし続けてきた安定と信頼のあるサウンドエンジンです。Engine XTは、プロオーディオ史に名を残すいくつかのエンジンが持つ機能を備えることで、Falconを市場で最も柔軟かつ豊富な機能を備えたインストゥルメントとして仕上げることができました。その内部処理や動作を明確に知ることは無いかもしれませんが、扱う上での恩恵は計り知れないものがあります。

システム条件
*この製品は64bit専用です。64bitOSおよびホストアプリケーション(プラグインの場合)が必要です。

Windows インストーラー:366MB、Mac DMG(ディスクイメージ):334MB
ファクトリーライブラリー:628MB(圧縮UFSサイズ)

Falcon

HDサラウンド対応
モノラルから10.2チャンネルまでファイルをネイティブサポートします。192kHzまで、プロジェクトに合わせて、Falconはその要求にお応えします。

Falcon

幅広い互換性
スタンドアロン、VST、AU、AAX、Windows(7以降)、Mac(OS X 10.7以降)環境に対応します。Falconのコアは、すべてのメジャープラットフォームとDAWに最適かされています。
*この製品は64bit専用です。64bitOSおよびホストアプリケーション(プラグインの場合)が必要です。

Falcon

64bit ネイティブ
シンセシス、サンプリング、エフェクトなどすべてが、64bitコアでネイティブ処理されます。最新のハードウェア環境でなくても、複雑なプロジェクトを快適に扱います。

Falcon

対応ファイル形式
UVI Soundbanks(.ufs)、AIFF、FLAC、MP3、MP4(Windows環境のMP3/MP4対応は、QuickTimeのインストールが必要)、REX1、REX2、SDII(Macのみ)、WAV、WAV64、SFZ、SND、CAF

Falcon

ロスレス ストリーミング
膨大な量のオーディオサンプルを扱うハイブリッドインストゥルメントは、それに比例して制作マシーンの実装メモリを必要とします。これはブラックホールのようにいくらあっても足りません。Falconは最新のディスクストリーミング技術によって、この常識を打ち破ります。ロスレス圧縮の対応とともに、シンプルな設定で快適な動作を実現します。

Falcon

リアルタイム変換
ほとんどのメジャーオーディオ形式の読み込みに対応し、プロジェクトのビットやサンプリングレート設定に関係なく扱うことができます。Falconは、リアルタイムでリサンプリング処理をするため、サンプルを扱う作業にこれまでに無い快適さをもたらします。

Falcon

オーソライゼーション
Falconは、iLok License Managerを使用した認証システムを採用しています。コンピューターまたはiLokキーに合計3つのデバイスにオーソライズをして同時利用できます。認証には、iLokアカウント(無料取得)とインターネット接続環境が必要です。

Falcon

約束された将来性
Falconのコアはこれまで、多数のユーザーレポートと数千時間にもおよび検証によって、開発とアップデートを繰り返してきました。このことによってホストアプリケーションやシステムの更新にいち早く、対応する柔軟性を保っています。この信頼ある実績は今後も継続され、常に最新テクノロジーの恩恵を受けることができます。

メディア

ビデオ
 
 
 

サウンドデモ

ドキュメント
 

 

バージョンアップ情報!

 

Falcon 1.1はいくつかの新機能と新しいファクトリーコンテンツを無償で提供します。100以上の洗練された音色プリセット、革新的な8ボイスコラースエフェクト:Thorusが含まれます。Thorusは驚くほど深みをもたらしつつ、余分な脚色がなく明瞭な効果が魅力です。さらに、FalconのFMオシレーターもアップデートしました。Hzモードによる固定ピッチ設定、RATIOパラメーターの微調整、フェイズスタート、ハーモニックスナッピングが新たに追加となりました。Pluckオシレーターはステレオモードを含むサンプルとノイズセクションの拡張がなされています。そしてFXラックのプリセットに強力なマルチバンドディストーションとM/Sダイナミクスプロセッサーも追加されたことも見逃せないポイントです。

Falcon 1.1はすべてのFalconユーザーに無償ダウンロード でご提供します。

バージョン1.1更新点:

• Thorus:8ボイスコーラスエフェクトの追加

• FMオシレーターの拡張(オシレーターごと)
- 固定ピッチ(周波数)設定の追加(Hzモード)- ファインチューンノブの追加(Hzモードでは倍算設定として機能)- スナップレシオスイッチの追加(Hz設定の整数値クォンタイズによるFM変調のハーモニックスナッピング)- スタートフェイズの追加

• Pluckオシレーターの拡張
- サンプルセクション:スタート、ディチューン、キーフォローの追加- ノイズセクション:サスティンモードの追加- ステレオモードの

• ファクトリープリセットを100+音色追加

• FXラックプリセット:Fuzz4とMaxMSを追加

• MPEデバイスの対応 - Roli Seaboard や LinnStrumentなど

• 新たに”MPE”セクションをプリセットライブラリーに追加。MPEデバイスに対応した音色が用意されています。

さらなる飛躍 - FALCON 1.2 - 主な更新点


今回のアップデートで、3つのエフェクト:Phasor、Phasor FilterとDiode Clipperが追加され、IRCAM Stretchオシレーター、Dual Delay、Xpander FilterとRotaryなどのエフェクトが強化されました。そして使いやすいサウンドプリセットが新たに100、ファクトリーサウンドバンクに加えられました。