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Waldorf

Waldorf Edition 2

3つのマスターピースを1パッケージに!待望の新バージョン 日本語マニュアル、サポート付き!

初回入荷分100本限定価格!残り僅か!
¥ 8,800 税込

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ベストセラープラグインスイート
3つのクラシックWaldorfマスターピースを1パッケージに!
クラシックWaldorfは比類なきまま、特色をを変えずにしっかりと残されています。
Waldorf Pluginは元祖ウェーブテーブルシンセサイザーをソフト化したPPG Wave 2.2V、アナログモデルリングパーカッションシンセ"Attack"、そして強力なフィルタープラグインの"D-Pole"をコンパイルしています。

新しいバージョンになり、インターフェイスだけでなく、Delay, Equalizer, Drive, Phaser, Flanger, Chorus, Reverbのエフェクト・セクションが刷新されました。

 

製品概要

PPG Wave 2.2V

Waldorf PPG Wave 2.Vをお買い上げいただき、ありがとうございます。Waldorf PPG Wave 2.Vは、1983年に発表されたハードウェアシンセ、PPG Wave 2.3のソフトウェアバージョンに相当します。PPG Wave 2.Vは、独自のユニークなウェーブテーブルシンセシスとソフトウェアプラグインの利便性を併せ持っています。

 70年代後半、ドイツのPPG社は、アナログ回路のサウンドを複製し、デジタルのオシレーター波形で再現するというアイデアに行き着きました。このプロセスにおいては、異なる波形をウェーブテーブルとして保存します。エンベロープやLFO、それ以外のコントロールソースによって制御することで、音自体のキャラクターが変化します。その結果、音色が持続的に変わり続け、繊細で微妙な変化からダイナミックな変化までを再現できるようになりました。また、アナログのサブフィルターを駆使することで、PPGのシンセサイザーは、多種多様な音楽シーンで使われるようになり、カルト的な人気を誇る機種にまで成長したのです。我々Waldorf社も、長年、ウェーブテーブルシンセシスの開発を続けてきましたが、PPGの熱狂的な信者は増え続けている様子です。

 PPG Wave 2.Vとオリジナルの違いは?

 シンプルに「酷似しています!」
一つの例をご紹介しましょう。オリジナルPPGで使用しているフィルターは“SSM 2044”というチップです。リゾナンスを上げると、このフィルターは入力信号を最大12dB引き上げます。PPG Wave 2.Vにおいてもまったく同じ動作をします。さらに、“SSM 2044”チップのリゾナンスは他のチップには見られない独特なキャラクターを持っています。オリジナルとプラグインのフィルターのかかり具合を試す機会があったなら、是非、2者を比較してみてください。リゾナンス(PPGではEmphasisと呼んでいます)特性がほぼ同じであることにお気づきになるでしょう。

 オリジナルのPPGシンセのもう一つの特色として挙げられるのは、エイリアシング1ノイズです。元々はデジタル信号生成時の副産物で、生成される音に影響を与えるものです。エイリアシングノイズを作ること自体は簡単なことですが、オリジナルPPGと同じノイズを作り出すのは大変難しいものになります。PPG Wave 2.VではエイリアシングノイズをON/OFFできるようになっています。

ただ、一つだけ我々がシミュレートしなかったものがあるとすれば、それはディスプレイバックライトのハムノイズです。まったく同じにシミュレートできたとしても誰も使わないだろうと判断してのことです。

 この他にもPPGのサウンドを特徴付ける要因は多々あるでしょう。しかしここで強調しておきたいのは、それらはことごとくシミュレートし、PPG Wave 2.Vに惜しみなく注ぎ込んだということです。

 オリジナルPPGWave 2.3 との相違点

現在のシンセ事情から見てみると、オリジナルPPG Wave 2.3の幾つかの機能は必ずしも最新とは言えません。こうしたことから、プラグインインターフェイスとしての表示方法に若干の変更を加えました。

  • メニューのネーミング:オリジナルでは、PROGRAM、DIGITAL、TUNING、ANALOG、SEQUENCEといったネーミングが施されていました。ANALOGメニューでは、ダイアルパラメーターを使った番号表示がディスプレイで確認できました。ユーザーは物理的なダイアル設定とエディット中の違いを、この値で確認していたことになります。PPG Wave 2.Vでは、このメニューは不要になります。つまりダイアルは、選択された音色の設定を常に表示しているためです。SEQUENCEメニューでは、オリジナルPPG内蔵のシーケンサーを立ち上げるために使用されます。シーケンサーは大変シンプルな構造で、現在の高機能なソフトウェアシーケンサーとは比べ物になりません。よってPPG Wave 2.Vでは、このメニューも省略されています。アルペジエーターとMIDIコントローラーを使ったパラメーターチェンジを記録する機能はそのまま残してあります。PPG Wave 2.Vでは、2つのメニューを追加機能として搭載しています。一つは、MODULATION。一つのメニュー内で選択可能なモジュレーションを表示します。他方は、GRAPH。これはグラフィックエンベロープ、およびフィルターを設定できるメニューです。
  • パラメーターのネーミング:オリジナルPPGでは、番号機能でオリジナルのPPGにおいては、多くの機能に分かりにくいネーミングが使用されていました(例えば、MFはサブオシレーターのフィルターモジュレーション)。PPG Wave 2.Vでは略語を使用しないか、もしくはよく知られている略語を使用しています。
  • ディスプレイの値について:オリジナルPPGではスイッチでも数値表示していました。SUB-WAVESパラメーターでは、OFF、OFFSET、DIRECT、ENV3が存在し、設定には数値0、1、2、3が使用されていました(特に3はOFFに割り当てられていた)。PPG Wave 2.Vでは理解しやすいように改良が施されています。


・ 伝説のPPG Wave 2.3をエミュレート
・ 32種類のウェーブテーブルを搭載(それぞれに64種類の波形)
・ 同期するアルペジエイター
・ 8×マルチティンバー
・ 2系統のステレオアウト
・ 各ユニットあたり最大64ボイス(CPUパワーに依存)
・ 700以上のサウンドを同梱

 

 Attack

Attackはアナログドラム&パーカッション制作現場において、エキサイティングな機能と様々な可能性を秘めたVSTプラグインソフトウェアです。 Waldorf Attackは直感的な音の構成から幅広いパーカッションの音をエミュレートします。クラシックなドラムサウンドから近代的なリズムジェネレーターまで、バス/スネアドラム、シェイカー、ディープjなモジュレーションが効いたシンセエフェクトまで対応できます。さらにAttackはベースやリードサウンドまで作り出すことが可能です。

こうしたサウンドを作り出すには、クラシックなドラムマシンの構造を知ることは有益です。基本的にこれらのドラムマシンは個々のドラムサウンドに対して個々にアナログ回路を搭載しており、これを駆使してドラムサウンドを作り出していました。中にはエンベロープもオシレーターも付いていないフィルターだけだったり、単一のフィルターのみのノイズジェネレーターだったりと、こうしたアナログ回路は独特な方法で組み込まれていました。こうした一つひとつが、唯一無二のドラムサウンドを作り出していました。現在でも人気のあるサウンドには、自己主張するような確固とした特徴がありました。

新しい時代の幕開けに相応しく、Attackがこの伝統を継承します!

・ バーチャルアナログシンセ
・ キットあたり24のパーカッションサウンド
・ ポリフォニックベースやリードサウンドも可能
・ 6系統のステレオアウト
・ 2つのモジュレーション機能を持つテンポ同期可能なディレイエフェクト
・ 各ユニットあたり最大64ボイス(CPUパワーに依存)
・ 850以上のサウンドの36キットを同梱

 

D-Pole

強力なフィルタープラグインで、Microwave IIに搭載されていたアルゴリズムを踏襲しています。5種類の異なるフィルタータイプを搭載し、さらには迫力あるサウンドをつくり出すオーバードライブ、リングモジュレーション、サンプルレイトリダクション、ディレイエフェクトなどの機能も搭載しています。

WaldorfのD-PoleはWaldorf Microwave IIで使用されているアルゴリズムを基に開発されました。独特のフィルターアルゴリズムは、アナログフィルターとよく似た動作をします。つまりD-Poleとは、コンピューター上で動作するソフトウェアであり、なおかつ、デジタルフィルターであることが信じられないほど高品位なサウンドを作り出すことができるのです。勿論、アナログフィルターでは決して作れない効果を得ることも可能です。D-Poleを開発するにあたり、デジタル環境における副産物を抑制しすぎないよう注意しました。つまりこうした副産物がソフトウェアに多様性を加えるものと信じているからです。D-Poleのフィルターアルゴリズムはリゾナンスを自己発振させることもできます。短いオーディオ信号を入力してやるだけでずっと鳴り続けます。Microwave IIのフィルターとは違って、D-Poleはプラグインソフトウェアとしての便宜上、100%以上のフィードバックは起こしません。

D-Poleのもう一つのコンポーネントはアンプです。ここにはボリュームコントロール、パンニングコントロール、オーバードライブ効果を生み出すコントロールを追加しています。

さらに、入力信号のサンプルレートを落とすコントロール…これはデジタルっぽいエフェクトを作り出すことができます。入力段/出力段にかけることができる可変調式リングモジュレーター。さらにD-Poleのステレオディレイは、Karplus/Strongタイプ(Karplus-Strongアルゴリズムによるシンセシス。撥弦楽器やドラム音の合成に使われることが多い)の音を作る際には便利です。

 忘れてはならないのがD-PoleのLFOです。入力されるオーディオ信号に同期させることができ、最大7000Hz以上の周波数を発振できます。デジタルシステムの中では最速のLFOといえるでしょう。

最後にエンベロープフォロワー。これは近代的なシステムの中ではあまり見かけないものですが、その効果や機能は折り紙付です。D-Poleには絶対忘れてはならない機能であると考えています。

・ マルチモードフィルター(ローパス、バンドパス、ハイパス、ノッチ、リゾネーター)
・ 12dB、または24dBスロープ
・ 発振可能なレゾナンス
・ 最大52dBオーバードライブ
・ リングモジュレーション/サンプルレイトリダクション
・ テンポ/オーディオに同期するLFO
・ テンポに同期するディレイエフェクト(最大2000msのディレイタイム)ステレオイン/アウト

 

動作環境

Windows の必要要件

  • デュアルコアCPU以上
  • 128 MB 以上のRAM、200 MB 以上の空き容量を持ったハードディスク
  • Windows 7 以降
  • VST 4 、またはVST 3 対応ホストアプリケーション
  • AAX対応ホストアプリケーション

Mac OSXの必要要件

  • 5 GHz Intel processor 以上のMacintosh
  • Mac OS X 10.7 以降
  • 128 MB 以上のRAM、200 MB 以上の空き容量を持ったハードディスク
  • VST 4 、またはVST 3 対応ホストアプリケーション
  • AudioUnit 2.0対応ホストアプリケーション
  • AAX対応ホストアプリケーション