Goodhertz全製品25%オフ!IK Multimedia New Sonic Arts UVI Brack Friday セール 大幅割引中!!

PSP Audioware

PSP Neon HR

リニアフェイズイコライザー

¥ 33,800 税込

※こちらの商品はダウンロード製品です。ご購入手続き後、メールにてダウンロード先URL、ライセンス・シリアルキー等が納品されます。

クレジットカードをお持ちではない方のために以下の代金引換の方法をご用意しております。

  • 送料+代引き手数料として、beatcloud上の表示価格+1,080円の金額となります(セール価格中の場合には、セール価格+1,080円の金額)。
  • お申し込みいただく際には、販売担当者アドレスであるdaibiki@beatcloud.jpまで、販売担当宛にご希望商品、お名前、ふりがな、住所(郵便番号含む)、電話番号、希望時間帯(時間によってはご希望に沿えない場合がございます。出荷時に可能な宅配業者様でなるべく近い時間帯に合わせます)をお知らせください。
  • この代引きはパッケージ版ではありません。本来ダウンロード版としてメール納品されるダウンロード先URL、ライセンス・シリアルキー等をプリントアウトして、代引き郵送する形となります。
  • 代引き商品の出荷は、弊社営業日(平日)のみとなります。土日祝日、年末年始等の特別休業日は、出荷及びメールのご返信はできません。いずれも次営業日の対応とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
  • 弊社営業日の16時までにいただいたメールは、在庫がない場合を除き、当日の出荷予定となります。

 PSP Neonは、フル装備リニアフェイズイコライザーで、7つのフィルタータイプから選択可能な8バンド搭載で、サンプルレート44.1kHz、および48kHzに対応しています。

 PSP Neonの兄貴分といっていいのが、PSP Neon HRです。これは最大192kHzに対応しており、PSP独自のFATアルゴリズムを搭載、左右ステレオ片チャンネルのみに独立したエフェクトをかけることも可能です。

 このプラグインの特徴である、純粋かつ透明感のあるサウンド、そして直感的なデザインを一度でも体験したら、マスタリングは勿論、他のいかなるオーディオプロジェクトにおいても、これなしでは済まされなくなるでしょう。

PSP Neonリニアフェイズアプローチ

 

リニアフェイズフィルタリングは素晴らしいことずくめかというと、残念ながらそういうわけでもありません。リニアフェイズフィルタリングは、実際には”Finite Impulse Response (FIR)”フィルタリング、または似たような技術を必要としています。これは、IIR方式の何千倍もの計算量を必要とするのです。つまり、その性能はCPUスピードに大きく依存するということなのです。今日のCPUスピードを持ってしても、その動作には限界があります。FIR方式でさえ、リアルタイムエフェクトは不可能なのです。

 

この問題を解決するため、PSPの開発者やDSPエンジニア達はとても素晴らしい解決法に行き着くことができました。それは途方もない数の計算を、ある程度削減できる方法を思いついたのです。そのうちの一つに”frequency-domain fast convolution”(=周波数領域の高速旋回)方式と呼ばれる方法があります。これはPSP Neon、そしてPSP Neon HRに搭載されている方法です。他のアプローチ方法としては、従来のIIR方式フィルタリングを採用している商品に採用されている方法で、リズムを合わせながら前後にフィルタリングを行う方式です。我々は”frequency-domain fast convolution”方式を採用しました。なぜなら、この方式を採用することで、蓄積された計算エラーを劇的に減らすことができるうえ、作業の分断を減らすためにウィンドウズのプロセッシングパワーを食い尽くすこともありません。周波数領域におけるフィルタリングのおかげで、PSP Neonではオーディオをフレーム単位でプロセスできるようになりました。最高のフレームサイズ(サンプル単位)はフィルターレングスによって決定されます(つまり解像度)。

 

 

 

ホストアプリケーションの出力バッファが小さすぎると、プラグイン側では最適なフレーム数よりも小さな数値で計算を行わなければなりません。これは単純に時間に間に合うように計算処理を行って、CPUがオーバーロードしないようにするためです。よって、ホストアプリケーションの出力バッファは極力最適な値に設定しておくことが望ましいのです。CPU負荷を最小限にとどめておくためです。ホストアプリケーションやオーディオインターフェイスのドライバによっては、バッファ設定を高くできない仕様のものも存在します。こうした場合には、PSP Neonのパフォーマンスは最適化されず、従ってCPU負荷もかかってきてしまいます。

 

PSP Neon / PSP Neon HR用にデザインされた独自の超高速エンジンは、長いフィルターカーネルを備えた入力が搭載され、結果、高度なスペクトル解析が可能になります。PSP Neonにおけるスタンダードモード(Std)では、4096サンプル分のフィルターを採用しています(StdモードはPSP Neon HRで利用可)。この長さのフィルターはほとんどのアプリケーションに対して最適であると考えています。例えば、低周波素材を扱う際に例外的に高いQカット/ブーストを必要とするユーザーには、PSP Neonはハイ/マックスリゾリューションモードが搭載されています。このモードでは、それぞれ、スタンダードモードより正確な8192、16384サンプル分の長いフィルターカーネルが適用されます。こうしたサンプル数値は、48kHzまでのサンプルレートではそのままの値を、より高いサンプルレートではサンプルレングスの2倍/4倍になります。

 

LPフィルタリング方式では各周波数で同サンプル分の遅れが生じ、出力されるオーディオ信号のレイテンシーとして現れます。幸いこうしたレイテンシーはマスタリングでは問題にはなりません。LPフィルターはFinite Impulse Responseを持っているため、周波数の解像度は制限されているのです。

リニアフェイズフィルタリングにおける技術的なチャレンジ

 

従来のリニアフェイズイコライザーでは、概算レスポンスを採用しているのに対し、PSP Neon / PSP Neon HRでは、オーバーサンプリングエフェクトも含め(PSP Neon)、現在のリゾリューションモードにおける正確なレスポンスを採用しています。制限されたインパルスレスポンスのレングスのために起こり得る問題をコントロールできるようになります(例えば制限された低周波数リゾリューション、またはリップルなど)。

 

リニアフェイズフィルタリングにおけるもう一つの問題は「プリエコー」と呼ばれているものです。この現象は可聴現象で、不必要な音が直接聞こえてしまうというものです。PSP Neon / PSP Neon HRでは、このプリエコーが問題となる場合、リニアフェイズモード(LP)をOFFにし、従来のフェイズワープ(IIR)方式に切り替えることができるようになっています。PSP Neon / PSP Neon HRにおける従来のIIRモードでは、レイテンシーはほとんど感じられなくなり、これだけで十分使用可能なミックス専用ハイクオリティEQとして動作します。ホストアプリケーションとのディレイ補正に関しても問題は発生しないでしょう。

 

PSP Neon / PSP Neon HRに搭載されているフィルターは、アナログタイプにその起源を持ち、バイリニアによるリニアフェイズフィルターに転換されます。これは、インパルスレスポンスを切り捨て、シンメトリカル(=対称)になるようにします。ギブスリンギング効果(=周波数レスポンスに波紋ができ、音の輪郭がぼけて高周波帯域が発振したような音になること)を減少させるため、我々はHammingウィンドウ機能を適用しました。これはレスポンスを平滑化する代わりに、周波数解像度を少し犠牲にするという方法です。

 

アナログタイプのフィルターをリニアフェイズフィルターに転換する際、避けがたい副作用があるのも事実です。これは周波数レスポンスワープと呼ばれています。デジタルレスポンス自体を正確なアナログレスポンスに置き換えることは不可能で、この現象は高周波帯域ではさらに顕著になります。これは、ピークに到達しているフィルターにとって最も不利益なもので、周波数レスポンスが、Nyquist(ナイキスト=サンプルレートの半分に当たる)周波数で常に0dBであることから非対称になってしまいます。他のフィルタータイプ(ハイシェルフ/ハイカット)にも影響が及びますが、その度合いはそれほど深刻なものではありません。この問題を解決するため、PSP Neonでは、独自開発の内部オーバーサンプリングテクノロジー(=FAT)を採用しています。ここでは、Nyquist周波数は上昇し、滑らかな高周波レスポンスは、高品質なアナログレスポンスと同等のレベルで聞こえるようになるのです。FATアルゴリズムは120dB以上の素晴らしい減衰域でリニアフェイズを書き換えているため、透明度の高い出音を実現できるのです。FATモードではフィルターレングスを倍の長さに延長できるという利点もあります。

 

PSP Neon / PSP Neon HRに搭載されているフィルターは、アナログタイプにその起源を持ち、バイリニアによるリニアフェイズフィルターに転換されます。これは、インパルスレスポンスを切り捨て、シンメトリカル(=対称)になるようにします。ギブスリンギング効果(=周波数レスポンスに波紋ができ、音の輪郭がぼけて高周波帯域が発振したような音になること)を減少させるため、我々はHammingウィンドウ機能を適用しました。これはレスポンスを平滑化する代わりに、周波数解像度を少し犠牲にするという方法です。

 

アナログタイプのフィルターをリニアフェイズフィルターに転換する際、避けがたい副作用があるのも事実です。これは周波数レスポンスワープと呼ばれています。デジタルレスポンス自体を正確なアナログレスポンスに置き換えることは不可能で、この現象は高周波帯域ではさらに顕著になります。これは、ピークに到達しているフィルターにとって最も不利益なもので、周波数レスポンスが、Nyquist(ナイキスト=サンプルレートの半分に当たる)周波数で常に0dBであることから非対称になってしまいます。他のフィルタータイプ(ハイシェルフ/ハイカット)にも影響が及びますが、その度合いはそれほど深刻なものではありません。この問題を解決するため、PSP Neonでは、独自開発の内部オーバーサンプリングテクノロジー(=FAT)を採用しています。ここでは、Nyquist周波数は上昇し、滑らかな高周波レスポンスは、高品質なアナログレスポンスと同等のレベルで聞こえるようになるのです。FATアルゴリズムは120dB以上の素晴らしい減衰域でリニアフェイズを書き換えているため、透明度の高い出音を実現できるのです。FATモードではフィルターレングスを倍の長さに延長できるという利点もあります。

最小システム条件

 

PSP 608 Multidelay をWindows またはMacintosh コンピューター上にインストールする前に、
ご使用のシステムがこれらの最低条件を満たすことを確認してください:
Windows
• Intel Celeron 1GHz プロセッサー以上
• 256MB RAM 以上
• Windows XP
• DX, RTAS, or VST コンパチブルのオーディオアプリケーション
Macintosh
• PowerPC G4 プロセッサー以上
• 512MB RAM 以上
• Mac OS X 10.2 以降
• AU, RTAS, AAX, VST コンパチブルのオーディオアプリケーション
上記のCPU、RAM 等の必要条件は、最小限であることを覚えておいてください。
最高のパフォーマンスを引き出すためには、より高性能なCPU とより多くのRAM を使用されることお薦めます。

 

  • 日本語マニュアル付属!!
  • 株式会社フックアップによる日本語サポートがつきますので、安心してご購入いただけます。

 

こちらの製品はダウンロードソフトウェア販売のため、返品ができません。必ず以下のデモ版をお試しする事をおすすめします。デモ版はサポート対象外です。

デモ版の制限について

•   14日間の期間限定です。

•   MIDIコントロールは使用不可能です。

•   MIDIアサインのセーブはできません。

•   MIDIアサインのロードはできません。

•   プリセットのセーブ、ロードはできません。

•   プリセットバンクのセーブ、ロードはできません。