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IK Multimedia(ソフトウェア) T-RackS Space Delay for T-RackS 5 Users

T-RackS 5 Max、T-RackS 5 Deluxe、T-RackS 5、T-RackS 5 SE、T-RackS Single x 5モデル*登録のユーザー限定。*Group Buy等無償で提供されたモデルは対象となりません

¥9,590 税込

獲得予定ポイント: 95

ライセンス商品になりますので、この商品は返品をお受けしておりません。ご 注意ください。ご購入手続き後、メールにてダウンロード先URL、ライセンス・シリアルキー等が納品されます。
概要

本ライセンスは下記製品の登録されたIK Multimediaアカウントのみでご利用いただけます。

対象製品:T-RackS 5 MAX、T-RackS 5 Deluxe、T-RackS 5、T-RackS 5 SEまたは5つ以上のT-RackS Singles製品* 

ご注文入力画面お客様情報下の「その他(備考)」欄に対象製品のシリアルナンバーをご記入ください。

登録済のシリアルナンバーはIK Multimediaユーザーエリアにてご確認いただけます。 * 対象は有償製品のみです。Group Buyなど無償で提供された製品は含まれません。


リッチで暖かみのあるテープ・エコーのサウンドを

Roland® RE-201 Space Echo™を忠実に再現

テープ・エコーは、サウンドに独特のキャラクターを加えるエフェクターとして、ミュージシャンやエンジニアに愛されてきました。その中でも、Roland® RE-201 Space Echo™は、テープ・エコーを語る上で外せない特別な存在です。T-RackS Space Delay は、Space Echoの暖かみのある特徴的なサウンドと扱いやすいコントロールを再現したMac / PC用のT-RackSプラグインです。

1974年にリリースされたRE-201は、3基のプレイバック・ヘッド、可変スピード・モーター、そしてスプリング・リバーブを内蔵し、プレイバック・ヘッドの組み合わせや位置を変更することで、12種類のエコー / リバーブのモードの切り替えに対応しました。

その無限の可能性と使いやすさ、音楽的で暖かみのある特徴的なサウンドは、ボブ・マーリー、ブライアン・イーノ、ピンク・フロイド、ポーティスヘッド、サブライム、ソニック・ユース、ランディ・ローズ、そしてレディオヘッドまで、世界中の著名アーティストの楽曲で使用されてきました。ジャンルや楽器を問わず、文字通り何千もの楽曲で使用され、現在でも程度の良い実機を求める声が後をたちません。

T-RackS Space Delayは、テープ・マシンのサウンドをソフトウェア上で再現したIKのTape Machine Collectionでも用いられたモデリング技術、ダイナミック・コンボリューション・エンジンを投入し、RE-201のサウンドを細部まで再現しています。

動作環境

Mac® (64 bit Mac OS)

最低動作環境: Intel Core™ 2 Duo以上 プロセッサ, 4GB RAM(8G推奨), Mac OS X 10.9 以降
プラグインフォーマット: Audio Units, VST2/3,  AAX (64-bit)注(要インターネット接続)

Windows® ( 64 bit)
最低動作環境:  Intel® Core™ Duo 又は AMD Athlon™ 64x2, 4 GB RAM(8G推奨),  Windows® 7, 又は Windows® 8 またはWindows10
プラグインフォーマット: VST2/3, AAX (64-bit)(要インターネット接続)
ASIO準拠のサウンドカード

インストールについて

製品を購入後、製品を登録するのに必要なシリアルナンバーと、各種ダウンロード先URL、登録手順をご案内したメールがお客様宛てにメールで届きます。このご案内にそって、製品の登録、入手、インストールを行ってください。(要インターネット接続)

 

リアルなテープ・エコーの再現のために

アナログ・テープの録音/再生システムは、機械的な要素を含む、複数セクション間の相互作用により、サウンドのキャラクターに魔法のような効果を加えます。T-RackS Tape Machine Collectionでは、実に2年の月日を費やし、テープ・マシンの挙動とそれがサウンドに与えるプロセスを研究し、再現することに成功しました。T-RackS Space Delayでは、この技術をベースに開発が行われています。

T-RackS Space Delayの開発は、まず、オリジナルのSpace Echoを新品同様にレストアする作業から始まりました。その上で、プリアンプ、プレイバック・ヘッドなど、サウンドに影響を与える要素を分析・測定し、すべての回路の正確な物理モデルを作成しました。

このように慎重に作成された物理モデルは、強力なダイナミック・コンボリューション・エンジンと組み合わされ、スプリング・リバーブやその他の要素を含めた、オリジナル実機さながらのサウンド・クオリティの基となっています。

エミュレーションを超えて

T-RackS Space Delayは、このビンテージ機器を現代の音楽制作の環境に最適化するために、いくつかのアップデートを加えています。

- ステレオ操作:3基のプレイバック・ヘッド、スプリング・リバーブの出力のパンニングを個別に設定し、理想的なステレオ・サウンドの調整を可能にします。

- インプット・フィルター:入力段にハイパス / ローパスの各フィルターを装備。テープ・エコーのメイン・セクション前の信号を調整できます。

- ダッキング :ダッキング機能を使えば、特定のトラックを目立たせたい時など、余分なエコー / リバーブ成分を抑えることができます。

- Lo-Fiエフェクト:ハードウェアならではのユニット・ノイズや、テープ・コンディションをコントロールすることで、ビンテージならではのサウンドを意図的に作ることが可能です。

T-RackS 5について

T-RackS 5は、1999年にいち早くアナログ・マスタリング機器の回路をモデリングしたソフトウェアとしてリリースされて以来、多くの音楽制作者、プロデューサー、エンジニアに使われているミックス & マスタリング・ソフトウェアです。2017年末にリリースされたT-RackS 5では、192kHz、32-bit浮動小数点対応の新エンジン、ラウドネス、VUなど放送、ストリーミング用のマスター制作に対応したメーター、表示サイズ可変の新しいインターフェースなど、すべてが刷新されています。T-RackS Tape Collectionを含む各プロセッサーは、無償で配布されているT-RackS 5 Custom Shop(Version 5.2以降)でも利用可能です。

T-RackSモジュールの一員として

Space Delayは、T-RackS 5モジュールの一員として、他のモジュールと柔軟に組み合わせて使用できます。単体プラグイン、またはT-RackSシェル・プラグインとして、DAW内で他のプロセッサーと組み合わせることも、スタンドアロン版でマスタリング用モジュールの一つとして使用することも可能です。

T-RackS 5シェルは、プラグイン、またはスタンドアロンとして使用可能です。シェル内では最大16個のプロセッサーを、シリアル/パラレル接続してシグナル・チェインを構築し、A/B/C/Dの各設定の聴き比べも容易です。オーディオ・エンジンは192kHz、32-bit浮動小数点対応です。

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